ナルディクラシック36 再生 補修 レストアのつづき

 
 
  前回のつづき
 
ゴミ同然のナルディクラシック36φ 
 
数年前、フリマで500円で買ったヤツ 
 
さて、昭和レトロなステアリングに仕上げたろう。
  
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まず、スポークの端っこのメクレ上がってパリパリになったレザーとウレタンをカッターナイフで切って撤去
 
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裏もキレイに剥がし取った 
 
新品のカッターナイフで作業する事 スパッと楽に落とせて断面が綺麗
 
 
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ブラックのアルマイトを落としてアルミ地を出すが、 
手作業では絶対無理なのでエアーのダブルアクションでペーパーの番手を換えながら徐々に削り落す 
 
アルマイトなのでシンナーや剥離剤では落ちない 
 
端のサンドペーパーが入らない所はリューターのサンドペーパーで落とした
 
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段付きを新品の刃で綺麗にスムージングに削ぎ落とす 
 
縫い目が広がって隙間が開き、レザーが反り返っていた所もカッターでそぎ落とす 
 
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壊すのは簡単 
 
捨てるのは簡単 
 
修理するは大変 
 
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隙間パックリ 
 
皮に段差できた。 でも かさ上げしてフラットにする。
 
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ベースが出来たのでハンドルカバーを巻こう!
 
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使用するハンドルカバー  
 
ずーっと前、10年位前かな? に買って放置してたヤツ
 
ムーンアイズのウルトラグリップ! なんと当時1500円やったと思う。 
 
よく行ったなぁ ムーンアイズのお店 懐かしいわ。
 
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このウルトラグリップは幅8,5mm でパワーグリップが7,5mmやったかな? 
 
巻き幅が違うので注意
 
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巻く前に、パックリ開いた白い糸や汚く見える部分を黒に塗ってしまう。 
 
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黒に塗ったので巻く  
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いきなり出来上がり! 
 
ヒモの最後はダンゴ結びするんやけど、まさに団子になって出っ張るから団子結びじゃなくで2本のヒモを極細のタイラップで結束した。タイラップはビバホームで調達。 
 
ボスのボルトもホームセンター ビバホームでイケてそうなヤツ買ってきた。 
 
ホーンボタンは在庫を使用。 
 
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ボスのステンレスボルトをドリルのチャックで掴んで研磨剤で鏡面仕上げする。 
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↑どぉコレ  ハイ ピカピカなった。 
 
ステアリングのアルミ地も手で研磨。 
 
しかし、ヒモで押さえている所以外のカバーが少しパカパカするので↓
 
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100均の瞬間接着剤を少しだけ垂らしてテープで押さえて密着~。
接着剤なんか使ったら乱暴かもしれんけど、どうせベースがボロボロやから一緒よ。 
 
ハンドルカバーがダメになって交換時期が来てもバリっと剥がして またカバー巻いたらいい話やし  
 
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スゲー曲面に密着! 一体化した。
 
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昭和レトロの雰囲気最高のステアリング完成! 
 
どぉ? 水中化シフトノブとの相性抜群でしょ。 
 
1970年代、昭和オトンのクルマ、コレやったよな (^J^) 笑う&泣く
 
懐かしいわ。 色がもう少しカラシ色がよかったかな??? 
 
持った感覚も良しだがナルディ本来の細くて硬い感覚は無くなったな。 
 
でも直径が38、5φから36φへと小さくなって振り幅が小さくなったから今年の長距離トリップが少し楽になるだろう。 
 
オンロードの直進走行が続くなら、もひとつ小さい33φでもエエねけど、33はメーターが見えなくなるからさ。 
 
   また少しづつ準備が進んでいるのでした。 
 
       おわり 
 
 

地元の多目的ホールで開催されたクラシックカーショーに行ってきた

 
 
  GT! GT! GT! GT!  
 LET'S GO! GO! 遊びに行こうハンサムなGTで♪ 
  夏は短いから焦るよね ハートがねheart 
 
 
あの市民的多目的ホールで開催されたクラシックカーショーを訪問してみた。 
  
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最初の挨拶はイギリス車かな
 
スポークホイールでワイヤーケーブル式のドラムブレーキだった。安い原チャリと一緒やん! 
 
GB(グレートブリテンやったかな?)の国際識別プレートが付いていたのでイギリスだと思う。  
 
もちろん日本のココ地元管轄のナンバー付き車検付きだ! これで一般公道走れる。
 
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そして1966年式 ヨタハチ トヨタスポーツ800 水平対向2気筒800cc 
 
地元ナンバー付き! 

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1969年式 ダットサン フェアレディーSR311 2000cc この車両は左ハンドルなのでSRL311 
 
地元ナンバー付き!
 
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これでトーハチのドライブ行けたら道中永遠にニンマリできる自信がある。 
 
リアのサスペンションはホーシングでリーフスプリングであります。
 
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1969年 トヨタ200GT! 現在の相場は5000万円~1億円とも言われている。 
 
生産台数たったの337台 
 
主に内装とエンジンはヤマハ、YAMAHAが手掛けたのは有名な話。 

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夢のコラボレート 左から 1965年 プリンス自動車製スカイラインS54B (当時はまだ日産ではなくプリンス自動車)

こんな市販車で当時あの純スパーカー ポルシェ904とエエ勝負した伝説のスカイライン。 
 
そして1970年日産ハコスカ 次に1975年ケンメリ 永遠に語り継がれる夢のスカイライン勢ぞろい。 
 
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この3台 シルエット やば過ぎ!   
 
おかず無しでゴハン2合は食べれる自信ある。 
 
ガレージで並んでたら 1人で眺めながら永遠に酒呑めるだろう。
 
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プリンススカイライン エアコン付いてた 
 
もちろん地元管轄ナンバー付きで しかもご近所さんだと思う。 池○町でよくお目にかかる方かも。
 
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通称ハコスカ 2ドア ハードトップ 
 
しかし 最近4ドアのほうがカッコよく感じてきたのは歳のせいか・・・。
 
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訪問客は全体的にシニア気味で、50~60代が大半だったような。 
 
しかし若い女性や年配のオバサン(お婆さん?)もケンメリを見つめ熱く語っていた。 
 
普通に今時の綺麗な若い女性も 旧車の写真を撮りまくって「このテールランプは○年式・・・」みたいな会話をしていたのは印象的であった。
 
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フロントの半分だけ写ってるハコスカ。これだけでも充分カッチョ良い!。 
 
けっこう客人が多くて、旧車に興味ある人がこんなに居てると言う事は良い事だ。
 
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プリンススカイラインのステアリングは『ナルディクラシック』のウッド。 
 
38φ位かな
 
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ケンメリのステアリングもナルディ これは36φかな? グリップ硬めで細いヤツだと思う。
 
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イスズ 117クーペのステアリング 『ナルディクラシック』 
 
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トヨタ2000GTのステアリング 革のハンドルカバー! 
 
懐かしい 昭和のお父ちゃんのクルマに付いてたよ!
 
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そして先日交換した軽トラのステアリングは・・・ 
 
『ナルディクラシック!』 の偽物 新品2000円 (^◇^) 
 
ホーンボタンも偽物でクオリティーやばい (^o^)丿 ホーン押したら鳴りっぱなしになってもてチビリかけたわ、、、。 
 
でも造りが散々悪いが雰囲気は良くなったし プラスチックの硬い純正よりもマシ。 
 
ディープコーンでスゲー運転が楽しくなりました。 
 
後付けタコメーターとナルディのディープコーンでドリ車みたいやね 
 
なので日曜日は軽トラを足代わりに乗りまくったった。
 
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更に 数年前フリマで500円で買ったナルディクラシック36φをレストア中。 
 
レザーはカサカサでヒビ割れ&ササクレ。 
 
カッターナイフとサンドペーパーで擦ってスポーク部分の皮とウレタン3か所は全部剥ぎ落としたった。
 
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ブラックの塗装?コーティング?も剥がしてアルミ地にしてみよーっと。 
 
グリップのレザー補修~仕上がりはお楽しみに (^_-) 
 
昭和レトロに変身できるかな。 
 
 
 
      次回につづく
 

RED BULL SNOW CHARGE 2018 3月31日 高鷲スノーパーク 出場した

 

 
 WHO’S THE FASTEST? 〜 己のスピードリミッターを解除せよ〜
 集中力と度胸が試される、あの一般参加型ダウンヒルイベント「Red  Bull Snow Charge 2018年。
 アドレナリンを全解放し、自分のスピードの限界に挑め。 
 
 当日の大会動画はコチラ↓ 
 
  どこかに管理人も映ってるよ~ 
 
レースが始まってからの発言、まさに全て代弁してくれています。
『板が解らん!』『ダッシュしたから既に息が苦しい』『営業終了後のボコボコバーン』『ムッチャしんどい!』『もう立ってられない』『近年で一番疲れた』等々オモロ過ぎ(^o^) 
 
 
 
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そして朝8時30分の駐車場 満タン! 
 
さすが高鷲やねぇ 兵庫は閑古鳥が鳴いてたのに・・・。
 
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このセンターハウスがライダーのテンションを上げる。
 
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出場者説明会 人ドッサリでビビった。 
 
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そして3本ほどフリーランして もぐもぐタイム。 
 
お腹パンパンになったらレースに響くので軽くラーメンをチョイス。 
 
センターハウス2F レストランのラーメンはメンマも本格(?)な味で、更にチャーシューも本物で『ハム』じゃなくウマシ!。
 
『この本番!』にカツの選択を誤るというミスをしてしまったのでした。
 
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今回の大会は、まずスタート地点から約210人が一斉にダッシュで走り出し、約100m先にランダムに並べられたボードの中から自分のボードを探し出し、一気に頂上からベースまで滑り下りるという内容。 
 
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スゲェ重低音のDJブースも設置されノリノリだ。 
 
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 WHO’S THE FASTEST? 
(誰が1番になる?最上位になる?みたいな意味やと思う)
 
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雪たっぷり でも緩んでボッコボコ  
 
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WHO’S THE FASTEST? 
 
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さぁココから一斉に走り出しボードを探してダウンヒル! 
 
もちろんスピードリミッターは解除済みだ。 
 
私はスタートの遅れとボードを探し出すのが遅れたが、そこからの追い上げで判明した事は私のボードは良く走るという事だ。 
 
転倒者が多数発生していたが私はレッドゾーンを超えない滑走方法で勝負した。 
 
逆にレッドゾーンを超え、高回転数でブン回しているヤツ程 暴走し、コントロールを失ってグルングルン大転倒していた。 
  
そしてテッペン取る事は勿論無理だったが私は誰にも抜かれる事なくゴール! 
 
逆に私が抜いた数は数え切れない。 実にボードの滑走性能に感謝である。
 
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最後の表彰式 
 
優勝おめでとうございます。 
 
表彰台の人はYouTubeで有名らしいよ。 
 
上位3位以外の詳細順位は4月2日HPにて発表らしい。 
 
 
 そして今日は実に心地よい筋肉痛である。 
 
  今季、楽しく最後を締めくくれたレースでした。 
 
   さて、スイッチ切り替えよう。    
 
 
     おしまい 
 
 
 

3月25日 ハチ北訪問 と 了解デスについて・・・

 
 
 
  今回も どうでもイイような話から始めます~  
 
皆さん『了解です』って言葉をメールや仕事場などで多用するよね? 
 
私は自身、仕事でこのような言葉をよく耳にする。 
 
因みに私は『了解デス』はズーッと前から友人との会話以外使わず、ほとんどの場面で『承知しました』や『かしこまりました』や『わかりました』などで事を済ませようにしている。 
 
 
じつは、『了解です』は取り引き先や目上の人に対して使う言葉ではありません!。 
 
まぁ『了解です』って言われても嫌な気持ちにはならんけど、そこで『わかりました』や『承知しました』や『かしこまりました』って返ってくると「コイツできるやん!」って密かに思っちゃう。 
 
そして更に、『了解』に『デス』付けるのも間違いらしいよ 知らんけど・・・。 
 
 
 
まぁどうでもエエ話なので気になったら自分で調べてみなはれ~ 
 
 
 
  そしてココからはハチ北訪問の様子↓  
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一応ココもコースやけど完全雪ナイ 
 
車中泊 夜間の気温3℃ 日中14℃ フキノトウは出てなかった
 
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4ケツ高速リフト ここは雪タップリ
 
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そしてリフトを乗り継いで頂上まで来た 
 
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杉の花粉がエグくて空気がモヤになってる(?)
 
中国からのPM2.5かな?(花粉より小さい粒子状物質) 
 
なんせ くしゃみと鼻水で大変でした 
 
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からのリフト待ち~ けっこう人多い
 
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ここ確か4ケツのリフトコース ↓↑
 
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そして クリスタKAZAOで もぐもぐタイム ↓
 
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チキンカツカレー1100円 
 
31日の大会へ向けてゲン担ぎに 負け組だが今回もまたカツをチョイスしたった  
 
チキンはサクサクで軟らかく カレーは少し辛めでウマシ! 
 
生おビール550円 
 
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久々にバッジテストに遭遇 
 
バーンが緩くてボッコボコなので受験者達は苦戦していた 
 
でも東鉢の検定バーンよりもHIシーズンならコチラのほうが綺麗なターン弧でコントロールしやすいかも 
 
懐かしいなぁ この緊張感
 
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おそらく1級と2級の検定だったようだが、みなさん来シーズンに向けてドッサリ練習してください 
 
何度も受けて自分のスキルを上げていけば良い  
 
『一度で合格しよう』なんてアマいッ!
 
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次の日曜日 4月1日まで営業するらしいよ
 
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シーズンはまだ終わらない
 
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はい また来年来ます 
 
     おしまい  またね 
 
 
 

雪山の出会い。 青いクルマのメンテ。 軽くドライブしてみた。

 

 
    君の青いクルマで海へ行こう♪ 
 
    置いてきた何かを見に行こう♪ 
 

     タップ&クリック↑  
 
 
 
 
   先日、の雪山で軽く心地よい出会いがあった。 
 
その方は1人で雪山訪問されていて、終始熱心に滑り込んでおられた。 
 
声をかけ、少し滑りを拝見させて頂いたが前へ前へスキルを上げようとする姿に対して暇な私達は全力でサポートしてあげたい気持ちになったのでした。 
 
      なんやろぉ?おせっかい? 
 
   邪魔せん程度に近づく距離感が解らん!  
 
来年の約束をして別れたが、ん~早く冬にならんかな~。。。
 
 
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はい! そして今年で28才の愛車のメンテナンス 
 
昭和レトロなナルディクラシック38φ に 昭和当時物の水中化シフトノブ&グラフィックイコライザーの相性は完ぺきだ。
 
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今回、ロールバーの固定位置とウインカーレバーの動き具合の修正をした。 
 
見ての通り、28年目の愛車は足のペダルが3ツもあり、シフトチェンジレバーは2本もあるのにパワステ無し、エアバッグ無し、元はエアコンもパワーウインドーも無かった。
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今年も初夏の雪山1人トリップ(小旅行)のためにボチボチ準備を整えている 
 
今年は宿に泊まりたいね。 日帰りじゃ時間が足りんので。
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で、冒頭の『海♪』じゃなく 近所の池の周りをドライブ~ 
 
サクラ並木↑ 開花もう少し先やね。 
 
個人的には開花宣言は大嫌いだ!。 

それは雪の季節が終わる事を意味するからである。 
 
     まだ雪山は続く・・・ 
 
         おしまい 
 
 
 

3月11日 トウハチ&スカイバレイ訪問 トーハチ 東鉢

 

 
 なぜか家賃6万円前後のハイツの住民が高確率で約14年前の18型クラウンを所有しているとうい現象。 
 
しかもローダウン済みで安物のキラキラメッキの大きいホイールに韓国製タイヤを履かせているという、、、。 
 
それが彼の社会的地位の象徴、、、ステータスなのか!?。 
 
そしてスエットにクロックスで、、、。 
 
  そんな私は中古のクラウンにも乗れない負け組だった。 
 
 
 
  さて、11日 スカバ トーハチ訪問  
 
と、朝 目が覚めると、なんと隣には北見ナンバー! 
 
北見と言えばカーリングのLS北見だ 
 
ん~ オイラの横に止めてもテメエに寄付は無いぞ! 
 
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夜間気温0℃ 日5℃位で寒い位だ。
 
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さすがに雪は少なく草や地面がボチボチこんにちは。
 
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気温が低いので雪質はイケる感じ 
 
けっこう遊べる
 
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人も少なくて 板も走るし この時期にしてはまぁまぁ良しやね
 
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でもハチ高原は混んでリフト待ちしてんやろなぁ~  
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そして 数年ぶりにフライングフォックスで もぐもぐタイム!
 
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フラホの窓からエエ景色↑  
  
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今回もカツカレー 1000円をチョイス! 
 
そういえば今シーズンはカツ系ばかりだ 
 
          集金まけてばかりなのに、、、。 
 
フラホのカツカレー、ゲレ食は高めやけど まぁ美味し! 
 
缶と違って グラスの生ビールもウマシ! 
 
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終始滑りやすいバーンであった。 この時期にしてはね、、、。 
 
しかし来週あたり危ないかも、、、。 
 
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5時 家路へ 
 
日が長くなった。
 
 そろそろ帰り道中で桜が見れる時期かも。
 
  トウハチは 今季これで最後になるだろう。 
 
  次はハチ北か、、、。パノラマゲレンデで逢いましょう。 
 
      おしまい 
 
 

LS北見からメール来た & 3月3日ミカタスノーパーク訪問した

 

 
    3月3日 ミカタスノーパーク訪問 
 
ブログ更新3月9日なんやけど、3月だけにスゲー忙しくて、いつもは翌日に更新するんやけど今週は疲れてブログ更新する元気が無かった。 
 
お待たせしました。  
 
 
  あっ、そうそう、LS北見から丁寧なメール来たよ。 
 
  ナイショ円寄付しといた。 
 
感動に対する対価とは、例えば映画館での映画鑑賞や本や野球観戦やスポーツ観戦や演劇、舞台、ベッドメイクや店員へのチップなど対象の物事は無限だ。 
 
お金払って感動の映画を見に行って つまらなかったら『カネ返せ!』みたいな気持になるよね。 
 
しかし、人それぞれ感動のセンサーや感動の感度、ストライクゾーン、スイッチの数や違いは個々無限にある。
 
個人的にはカネ払って野球観戦や公共電波で野球放送なんてクソ喰らえだけど それは私個人の意見であって決して野球が悪という意味でなく、野球を愛する人々の気持ちは理解できる。 
 
『カーリング?』 『フンッ』 『へ~』 『それで?』って思った人は その人の感度であってそれはそれで構わない。 
 
今回は私個人の感動のセンサーが反応しスイッチONになったという事で、、、。 
 
 
 
 そして ミカタスノーパーク訪問↓ 雪少なッ!

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深夜の外気温度0℃ 
 
日中 13℃!!!
 
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ピステで圧雪してるけど ボッコボコ! 
 
バーンはガッタガタでヤル気あんの?ピステ下手なの? 
 
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まぁ駐車場500円 リフト大人2500円 子供500円なら仕方ない
 
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日曜のお昼で人少なっ
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だーれも滑ってないけどボッコボコ  まぁぼちぼち滑れるかな 
 
衝突されたりヒヤヒヤする事を思ったらマシだ。
 
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営業中 
 
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営業中ですよーって
  
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↑午後2時の駐車場 スキー場のお客サンの車は たったコレだけ 
 
そらガラガラですわ。 
 
 
  ミカタスノーパーク 3月6日 営業終了 
 
        また来年
 
           おしまい 
 

そだねージャパン やりよった!&ちくさ高原スキー場 訪問した

 

 
 
   『そだねージャパン』 銅メダルとりよった! 
 
カーリングってマイナースポーツで、選手達は普通の会社で勤めていて仕事が終わってから筋トレや練習してるらしいよ。 
 
しかも資金集めが大変らしいくて、あちこち頭を下げてスポンサーや寄付を集めたんだってさ。 
 
同じ冬季オリンピックでも一部のメジャーなスポーツやスポーツ選手は『お金持ち』のイメージがあったり、実際スゲーお金持ちだったり、、、。 
 
LS北見のお披露目会見で、あれだけ毎回号泣するんだから相当苦労して来たんだろうね。しみしみ、、、。 
 
しかも世間は全く期待してなかったし存在すら知らんかったんじゃないの?皆ハニューばっかり見てて、、、。  
 
とりあえずLS北見のHPからメール送って寄付先の情報を確認中。 
 
まぁミーハーとか流行りに乗ってるだけとか言われるけど、ナンもしないより何かスル善!。 
 
否定ばかりするカッスカスな野郎共は肉骨粉(にくこっぷん)にでもなればいい。 
 
 
 『せやなージャパン』 『知らんけどジャパン』 からでした。 
 
 
 
   そして はい、ちくさ訪問  マイナス2℃
 
 
 
夜中到着でセンターハウス前駐車場に止めれた500円 
 
すぐ前のセンターハウス横の階段を下りた所にトイレもあって、夜間明るく暖房も効いていて快適で凍結なし 歯磨きもできる
 
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コース自体は単純で朝は少々アイス状態 
 
そして写真以上に人が多い
 
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すげーチャレンジャー発見! ジャージにスエットパンツだぞ! 
 
もちろんニット帽ナシでスエットパンツはビッショ濡れ!
 
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ん~ けっこうリフト待ちがある
 
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一部のスキーヤーって、板の先をボーゲンにしてハエみたいにスリスリして隙間に入ってくるよな。 すげーウザイ!。
 
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そして 高原レストハウスにて 
 
もぐもぐタイム! ソースかつ丼をチョイス 
 
まぁまぁ広くてけっこう座れる 
 
800円で作りは簡単だけどサクサクで まぁ美味し!
 
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そしてリフト待ち
 
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からのリフト待ち~ 
 
ファミリーの家族3人セットのリフト券があるらしくて子供を含む家族にはお得みたい。 
 
子供多! 真ん中のキッズゲレンデもベルトがあって隔離されているのでイイ。
 
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昼から少し緩んでキレて イイじのバーンになってきた 
 
しかし 人が多いので要注意。
 
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滑りやすいコースと雪質で けっこう遊べた。
 
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ここ滑りやすい↑
 
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16時46分撮影 ↑ やっぱ人多いよな~
 
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16時46分撮影  左リフト終了 右リフト運行 まだ賑わってた。 
 
    以上 ちくさ高原スキー場 訪問でした。 
 
        おしまい 
 
 

ハニューやりよった!&万場スキー場、奥神鍋スキー場 訪問してみた

 

 
    ハニュー やりよったな! 
 
 
 キーワード検索されたら面倒なので詳しく書けないけど、リアルタイムで観戦されていて『ツッコミ処満載やんw!』と感じた人も少なくないだろう。 
 
①演技が終わった直後とか、②ぬいぐるみ大杉とか、③表彰式とか、④ナマ着替えでオッパイ隠すシーンとか(*^_^*) 
 
ナルシストに『ど』が付く程の、見ていてコッチがチョット恥ずかしくなっちゃう位の『ドナルシスト』じゃないと あの競技は戦えないのかもね。 
 
とにかく演技終了と同時に鳥肌が立ち目頭が熱くなり思わず声が出てしまった。  
 
日本を世界に知らしめたメダリストを含む彼等アスリートは本当に素晴らしく誇りに思います。 
 
 
 
 そして万場スキー場&奥神鍋スキー場 訪問してみた。 
 
約20年前、ボーダークロスの大会出場で訪問した記憶があるが、当時は猛吹雪でコースの記憶なんてサッパリ無い。
  
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当日はスキーの大会?の為かコース規制されていた。
 
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ゴールデンな時間帯は、近年まれに見るリフト待ち~
 
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スキー場自体は大規模で広い山だが、コースは万場、奥神 共に林道的なカンジで常に右か左に斜度が付いた幅狭な印象だ。例えるなら3D。 
 
ガッツリ左右へ大きなフルサイズでカービングはできない様子。 
 
左右に広くて おもいっきりカーブできる氷ノ山とはバーンのタイプが全く違うので好みが分かれると思う。氷ノ山を例えるなら2D。 
 
万場の一番下のコースは超初心者や子供にはオススメ。
  
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奥神鍋ヒュッテで昼飯↑
 
カツ丼セットは ウドンか ソバをチョイスできる 
 
ゲレ食としては蕎麦もカツ丼もボリュームあって非常に美味かったよ。 
 
ちなみに1100円
 
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奥神鍋ヒュッテから↑ 非常に良い天気
 
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こんな感じのクネクネしたコースが全体的に。↑ 
 
終始硬めで、そして15時頃からバーンはカッチカチ! 
 
溶けやすいゲレンデやから無駄に圧雪しすぎ?硫安撒きすぎ? 
 
もうコンクリート!(ToT)
 
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どっちか何処のコースが分らん1枚↑
 
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万場の駐車場から↑夕方5時頃 
 
万場の駐車場は24時間入れるし、トイレも24時間開放で広くて歯磨きもできてキレイなので車中泊もOK 
 
ただ夜中に到着したら 駐車場のオジサンがいないので止め方が解らん。 
 
当日は夜中にテキトーに端っこに止めて早朝に係員や来客が止める様子を待っていたら朝6時位に係員に誘導された。 
 
 
   以上 万場 奥神 訪問でした。 
 
              おしまい 
 
 
 

1月28日 氷ノ山国際スキー場 訪問

 

 
 
 
    氷ノ山国際スキー場! 
 
国際スキー場と聞くとグレードが高い、レベルが高い、クオリティーが高いと言うイメージだが、 
当時の流行りで、約50年前は『国際』と付ける事の定義は特に無かった。 
 
国際と付ける事で上質というイメージを作ったり、外国人を招き入れるという戦略が有ったようだ。

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まず 無料登行リフトでゲレンデ売店まで上がり、リフト券を購入する。 
 
↑最初のコースは広くてキレイに圧雪されている。 
 
登行リフト利用なので、スゲー小さい子供やリフトの高さが怖いチビッ子には手強いかも・・・。 
 
直接歩いてゲレンデに入れるかは今回の調査では不明。  
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↑レストラン 逆水 (さかみず) ここは普通にキレイでカツ丼が旨かったよ。 
 
外では¥無料で但馬牛の焼き肉がBBQスタイルで大量に配られていて非常に良い匂いが漂っていた。 
 
その後は 餅つき大会で餅も配られていてお客サン達は楽しそうであった。 
 
こういうイベントは微笑ましく全力で支持する。 
 
しかし、それとは逆に、未だにコノ2018年になっても別のあそこのスキー場(名前は伏せる)のレストランは、レストランなのに水が無い!(お茶買えって事)トイレはオシッコとウンコが散らばり放題!床にはゴミが落ち放題でカーペットはグチャグチャと散々だった。二度と行かんけどな。 
   あのクッサイレストラン。
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飲食店も充実していて食事には困らないカンジ。 どこ入ろうか迷う。 
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雪質は、さすがカービングの聖地と言うだけあって上々でエッジが良く噛むバーンであった。  
キレキレのアルペンやスキーが非常に多くて、逆にフリースタイルでグラトリしている人は皆無に等しい。 
 
実にカービングが楽しいゲレンデであります。 
 
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逆水の窓から  つらら ↓
 
Dsc_0931   
 
ただ一度 山に上がると簡単に駐車場に戻れないのが残念。 
 
それと、開業して半世紀、いや、ココに人が住むようになって数百年が経つという そのゲレンデで、大量の駐車場利用者が使うトイレが凍結して使えない!という残念な状態・・・。 
 
この近代でトイレを凍結から防ぐ方法なんて山ほどあるのに 
 
大人達は毎年の冬で何を経験して生きてきたのか残念でしかない。  
 
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そこそこ広くて滑りやすい。
 
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是非 また訪問したいと思います。 
 
     おしまい 
 
 
 
 

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