前回の続き お月見の結果

 

 
 キッス!キッス!キッス!キッス!キッス!キッス!♪ 
 
 からの 入籍!入籍!入籍!入籍!入籍!♪ 
 
 ノリで入籍してみたらエエやん♪ 
 
 たぶん2年以内に別れると心のどこかで思っているけど秘密にしておくね♪ 
 
 
 
 ↑何コノ無責任感・・・ テキトー感・・・ まぁまぁオモロイやん(^▽^)
 
 
 
  そしてお月見の結果 
 
↓これウチで用意した団子(お菓子)じゃなくて村中の各家を次々訪問して頂いてきた物だ。 
 
ちなみに1人でこれだけ 
 
20171006_094917_2   
 
これでも少ないほうらしい。
 
20171006_095045_2  
 
企業や大人のビジネス戦略で操られ、日本で和製化した大人参加型の外国のアレやソレも経済効果を招くという事も有ってイイけど、 
こういう日本古来の風習は未来へ伝えて盛り上げていきたいね。 
 
でも、たかが子供用の安価な駄菓子程度が売れたところで大人の私腹を肥やす儲けにはならんから誰も乗らんかな。 
 
まぁ、今年も小さい村の『お月見』は無事おわりました。 
 
           おしまい 
 

お月見 & ほうせん花咲いた & JA11Vレストアの件

 

 
  みなさん ご無沙汰です! 
 
まぁ最近の出来事や思った事、色々書きたい事は山ほどあるけど、 
こちらのブログでは好きなように書けなくなって管理人も辛いです。 
 
世知辛い世の中になりました。  
 
 
さて、明日は中秋の名月、お月見です。 
 
私の住む地域では、お月見には特別な風習があって、夕方になると『団子つかせてください!』と子供たちが訪問してきます。 
 
そこで、大人たちは子供たちに用意しておいたお菓子を配ります。 
 
元は、供えていた団子を子供たちが盗んで食べたのがきっかけらしくて、その日だけは子供達は月の使者(神様)とされていて、団子(現在は菓子)を取られたり差し上げたりすると その家は繁盛するという言い伝えがある。 
 
この風習は『和製ハロウィン』と言われる場合もあるが、大人達が痛い仮装をし、バカ騒ぎして他人に迷惑をかけるクソのような『通称ハロウィン』と呼ばれるイベントとは全く別物である
 
Dsc_0478   
 
そこで我が家も月の使者達のために御供え団子(お菓子)を用意した。 
 
今年は120袋を用意したが即品切れ間違いない。
 
これで我が家が繁盛し子供達が笑顔になるなら安いものだ。 
 
まぁ繁盛というよりも、子供たちが楽しそうに各家庭を訪問してお菓子をGETし喜ぶ姿を見るのが私の楽しみでもある。 
 
いろんな意味で尖っていた管理人だが最近は年齢と共に丸くなったもんだ、、、。 
 

 
Dsc_0468   
 
そして、まだまだ乗る予定は無いが倉庫に保管してあるヤツを少しずつリフレッシュしている。 
 
1年2カ月ぶりにエンジン始動!。 
 
今回は劣化してボロボロになったコラムカバーを新品に交換した。 
 
これだけで印象はカナリ変わる。 
 
あと、ドアの全開を止める「ドアストップゴム」もヒビワレて切れそうだったので左右とも新品に交換した。
 
Dsc_0469   
 
次はスレてボロいステアリングハンドル交換とウェザーストリップやボディーの塗装に少しずつ この先8年かけて手を加えていく予定だ。
 
20171003_195133  
 
最後に、季節に遅れて種植えしたホウセンカが無事に開花した。 
 
そして また種を採取して来年育てる。 
 
 
子供なんてクソ喰らえ!&花なんて育てた事も無く全く興味なかった管理人が真逆のココまで変えわるとはねぇ、、、。 
 
 
          おわり 
 
 
 

JSBAライセンスカード到着 & ジムニー社外品ターボアウトレット付けてみた。

 

 

 どんだけ夏がクソ暑かったとしても、必ず
凍てつく冬がやってきます。  

で、JSBAインストラクターライセンスカード到着! 

 

べつにインストラクターを生業にするわけじゃないけどね。 

 
「インストラクターの資格取ってどうするん?」とか「インストラクターしないのに何故必要?」「じゃあ何で取ったの?」とか質問をよく耳にするが、 
 
 
まさに、一生懸命に努力して人に認められた事など無い、何の取り柄も無い凡人と負け組の無駄な愚問といえよう。 
 
私には愚者には解らない価値があるのよね。
 
余談だが、私は野球が大嫌いで全く興味が無い。  
野球のルールや専門用語も知らない。 
だけど知人の息子が『高校野球で甲子園に出る!』となると鳥肌が立ち、全力で応援するだろう。 
 
ちなみに私は中学生の時、友人(?)から名指しで『●●クンって何も取り柄ないよね』って笑いながら大勢の前で言われて悔しい思いをしたクソ凡人だ。
 

20170911_153231   
 
今季は6シーズン履いたブーツを新調しよーっと。   
 
  ======================= 
 
さて、今回のチューニング内容はこのターボアウトレット交換 
 
JA11ジムニーにカプチーノのエンジンを積んだ場合、ターボアウトレットはJA22用を流用するが、 
このアウトレットというのはJA11純正もJA22純正もタービンからの排気ガスが流れる角度が非常に悪い。
 
20170911_171124  
 
そこで、JA22用の社外(おそらくトライフォース製)アウトレットが解体車両から手に入ったので交換してみる。
 
Dsc_0252   
 
早速外した。 
 
左は社外品、右が純正 
 
純正はタービンホイールから超高速の排ガスが出た瞬間に直角90°の壁に当たるが外品は奥行きがあり滑らかな曲線になっている。 
 
しかも社外品はO2センサーがガスの直撃を避けた所に装着されているが、純正は90°の壁に更にO2センサーが邪魔していて排気ガスの流れが非常に悪そうだ。
 
Dsc_0253    
 
ご覧の通り、滑らかなS字 
 
どちらが排気抵抗が少ないのか一目瞭然
 
Dsc_0254   
 
装着前にタップでネジ穴をサラッとやっとく 
 
この状態でボルトを仮り付けして入り具合を確認していたらコロンと落としてしまいフロンとパイプにスッポリ入って面倒な作業が増えた。 
 
フロントパイプは必ずウエス等で塞いでおこう。
 
Dsc_0256   
 
狭くて顔が入らないので肉眼では確認できないがスマホを挿入してマクロで撮影しタービンホイールの状態を確認した。 
 
亀裂も無く 触感もラジアル方向 スラスト方向共に良好だ。 
 
タービンはワゴンR1000ccターボ用 HT-07-4A 純正の中でARが9で最大と言われている純正流用ポン最強タービン。  
  
Dsc_0255_2   
 
元のステンレスボルトは長くて使えないので 過去に多々タービン交換でストックしてあった短いボルトで対応する。 
 
このボルトはJA11の三角フランジに使われている物だったと思う。 
三角フランジとアウトレットのボルトはステンレス製で排気熱でのボルトの伸びに対応しているのだろうか?。 
Dsc_0257   
 
排気温度センサーもアウトレット側からタコ足側に移植する。 
 
純正遮熱板固定ボルト穴を拡大して1/8タップ切り込む。
 
Dsc_0258   
 
組み付け 
 
ボルトは前回同様 必ず焼き付き固着防止のスレッドコンパウンドを塗布してねじ込む。 
 
次回いつかのメンテの為に決して馬鹿力で締め付けない事! 私はトルクレンチで20N・mで締めている。
 
今回も以前タービン組み付け時にスレッドコンパウンドを使っていたので全て固着ナシで外し安かった。
 
Dsc_0259   
 
カプチーノ用O2センサーに交換し 排気温度センサーも正確に計測できる位置に移植できた。 
 
以前、排気温度センサーをアウトレットに装着していた時は夏のアイドリングで350℃付近以下だった 
しかし、エキマニ集合に装着した場合420℃になったのでエキマニとアウトレットでは50℃~以上温度差があるようだ。 
 
なので正確に知る場合は やはりエキマニ集合部に取り付けるべきだろう。 
 
 
で、肝心なインプレは、 低速、低回転は???なカンジ。 
 
高回転は6000回転から9000回転までの到着時間が確実に短くなった!。 
 
要は加速が良くなった、車が軽くなった印象だ!。  
常に一人乗車だが例えると、ノーマルアウトレットの時は『2人乗りでガソリン満タン』のようなカンジで、 
社外品は『1人乗りでガソリンが少ない状態』のような感覚。 
 
しかしノーマルエンジンで6000RPMから9000RPM使う人いてる??? 
 
ちなみに私のJA11は3速で雨の日なら直進加速でクラッチ使わずにホイルスピンするよ ノンスリ付きで。 
 
なのでノーマルエンジンのパワーバンド2000RPM~6000RPMのエンジンと 私のインプレでは役に立たないと思うけど、少なくとも低回転でも何かしらいい仕事しているはずなので 財布の余裕がある人は試してみる価値はあるかも。 
 
ただ普通に買うと新品3万円なのでコストパフォーマンスは微妙だね・・・。 
 
でもチューニング、パワーアップってのは、マフラー換えただけでドーンと上がる訳でなく、エアクリだけでドーンでもなく、プラグやコード換えてドーンでもなく、色々なパーツが組み合わさりバランスが取れた時点で本領が発揮されるものなので1ツのチューニングパーツとしては良い物だと思います。 
 
       おしまい
 
 
 

JB23 ジムニー ステアリングギアボックス(ギヤボックス)のオイル漏れ修理。オイルシール交換してみた。

 

 
JA11、JB23共に ギアボックスオイル漏れの修理をする場合、なんと!ギアボックス本体交換!という大変高額な修理になる。 
 
メーカーではシール単品の部品設定が無く、たかがシールだけのためにギアボックス本体丸ごと交換なんて馬鹿げている。 
 
JB23用ステアリングギアボックスの部品代だけで3万7600円だ!  
 
JA11油圧パワーステアリングの場合 部品代だけで11万5000円!! 
 
まぁオイル漏れは車検NGだからディーラー車検されている人は こんな金額で修理してる人も確実に居るだろうね。
 
 
そこで、スキマの仕事を好む私としてはシールの寸法を確認し、モノタロウで注文できる社外品のシールを組み込む事にした。 
 
ディーラーや一般的な整備工場では対応してくれない事、それがスキマの仕事である。  
 
Dsc_0361   
 
30mmのナットを外す。 
 
外す前にタイヤの向きを直進しにてピットマンアームのスプラインの位置を覚えておく。
 
Dsc_0363   
 
プーラーは こんなカンジ↑
 
Dsc_0362   
 
ピットマンアームが勢いよく落ちて危険なのでナットは緩めた状態で掛けておく。  
 
そしてプーラーをじんわり締めていき、十分にテンションがかかったらエンジンルーム側からパイプを突っ込んでピットマンアームを下へ叩く↓。
 
Dsc_0364   
 
パーンッと勢いよく外れてプーラーが脱落するので絶対に下に潜ったり足を置いたりしない事。
 
Dsc_0365    
 
オイルシールをシールプーラーで抜き取る。 
 
プーラーでシャフトに傷をつけないようにクリアファイルを小さく切ってシールの隙間に差し込んでおく。
 
Dsc_0372_2  
 
↑事前に純正シールに刻印されている寸法を読み取って同等品を注文したが、届いた物は外周がゴム被覆ではなく金属むき出しだった!  
 
武蔵オイルシールのHPで調べてみると、[UD]は外周が金属で [UE]がゴム被覆なので、正確には[UE NBR型]が理想だ。 [NBR]とは耐ガソリン性、耐油性。 
 
1個200円! 
 
使用するシールはダストリップ付きのモノです。 
 
イケルかな? 打ち込み失敗や今後の他車のためにと思って 安価なので5個も注文したのに・・・。
 
Dsc_0366   
 
↑右が取り外したJB23純正シールで サイズが内径30mm・外形42mm・厚さ8mm 
 
ジムニーJA11の油圧パワステ用とサイズが同じなので流用可能。 
 
JA11前期の生ステ(重ステ)はシャフトが細いので流用不可です。(ちなみにサイズは26・38・8) 
 
↑左が新品社外品 武蔵(ムサシ)製 30・42・8 
 
Dsc_0368   
 
外周がゴムコーティングされていないので硬めの液体ガスケットを塗る。 
 
このタイプのシールは、フロントのハブベアリングのシールやリアホーシングのシャフトオイルシールと同じなので液ガス不要かも・・・しかし念のため。
 
Dsc_0367   
 
失敗せず打ち込めた。 
 
打ち込む前にシャフトとシール内側にグリスを塗っておく。 
 
打ち込む深さはギアケースとツライチで。 
 
この先バラシやすいようにスプラインにスレッドコンパウンドを塗っておいた。 
 
30mmナットのトルクは120N・mで締めてみた。
 
Dsc_0369   
 
完全に抜け切ったギアオイルを注入 
 
17mmのフィラーキャップボルトはテーパータイプのプラスチック製でブリーザーにもなっているのでパーツクリーナーで通気しているか確認する。 
 
ギヤオイルは100均のオイル差しでツライチよりも1~2センチ位低めに注入。 
 
そしてプラスチックのボルトにシールして軽く締める。
 
Dsc_0370   
 
外したJB23純正シール↑↓ 
 
KOYOの全く同じ物は流通していないので他社の同等製品で流用すればよい。
 
Dsc_0371    
 
コレ↑ このシールのためにギヤボックス本体部品代3万7600円+オイル代+工賃+消費税で4万5000円以上払うなんてバカバカしいなんてもんじゃない。 
 
JA11油圧パワーステアリングの場合 部品代だけで11万5000円!!!
 
しかし今回シール代 たったの200円+オイルで修理ができた(^o^)。 
 
その後、オイル漏れもなく快調。 
 
JA11前期も後期も油圧パワステ付きも JA12もJA22Wも JB23Wも作業内容はほぼ一緒。 油圧パワステ車は専用オイル使用。 
 
とにかくシールのサイズが解らなかったらピットマンアームの隙間からサイズの刻印を読み取る事から始めましょう。 
 
  どうでしょう 何処かで誰かの参考になったかな?。  
 
  あと、間違いあるかもしれないので作業は自己責任でよろしく。
 
 
      今回もスキマの仕事でした。 
 
           おしまい
 

 

JSBAへ年貢を納める & ショッピング行ってきた。

 

    このまま年貢 全部キミの届けて  

       全部 年貢 for you ♪ 

 https://www.youtube.com/watch?v=OJqNoFi5lcE

 
  この時期がやってきた。 
 
C級インストラクター更新費用1万1340円&年会費6000円! 
 
まぁC級のヤツは2年毎だけど、それでも11340円て、どぉ? 
 
資格を維持するためにはズ~っと払い続けなアカンという泥沼。 
 
まぁ運転免許もソレと同じようなモンだけど、家族が持っている資格(ライセンス)も毎年の年会費やら講習費が必要なんだってさ。  
 
確かに運動嫌いな私が一生懸命に取得した資格だから、その時が来るまで維持したいしね。  
 
_20170724_121148   
 
若かりし頃、バブルの時代 8万円のライダースジャケット買った。 
 
5万円のレザーパンツ履いて80万円のバイク買って改造した。
 
3万円のレイバン オールディーズコレクション、 
 
クロムハーツ、 
 
5万円のトニーラマ、 
 
ヴィンテージの18kコンビのロレックス 手に入れた、。(オイスターパーペチュアル・デイトジャスト)←検索
 
3万で買ったドゥニームの501レプリカジーンズを チェーンステッチでスソ上げしてもらうために心斎橋まで行ってお店に預け、また心斎橋まで高速道路を走らせ引き取りに行った。 裾上げだけのために、、、。 
 
ラングリッツレザーのTシャツ・・・高かった、、、買った。 
 
本物ネイティブアメリカンのシルバージュエリー、、、集めた。
 
中古のネルシャツに5000円出した、 。 
 
振り返ると なんせアホだった、、、。 
 
 って 言うか その当時はソレが普通だったの。 
 
  なにしろチョット働くだけでドッサリ金(カネ)入ってきたからさ、、、。
 
20170724_171941   
 
そして現在、 しまむら 訪問 (^v^)。 
 
洋服、安くなったね、靴下3足580円 &ボーダーのTシャツ700円! 新品。 
 
以外と魅力的なカジュアルウェアいろいろ有ったよ。 “自称ハウスマヌカン”は敬遠失笑するだろうけどね、、、haha。 
 
そう、高価な衣装を纏う事だけがオシャレじゃない。 かと言って、安価な物が正解でもない。 
 
20170724_175750   
 
まぁ 事の優先順位が変わったんやろね。 
 
自分にカネかける位なら家族のためにカネ使うよ今は、、、。 
 
でも節約して余裕ができた分はスノーボードに回すよ。 
 
そういえば昔、働いていた職場で『祭りで仕事休めないなら、そんな会社は辞める!』って豪語していた人居ったなぁ~。腹すかせて子供が泣いていてもできるのかな???。  
 
まぁ価値観、優先順位の違いですわ。 
 
 
                  おしまい
 

JA11ジムニーのエアコンを効かせるためにカーペットをつけた。

  

  さて、室内温度を下げるエアコンの効きを良くするためにバン用の純正フロアカーペットを全面に取り付けた。 

(あっ!最初に、5MT車とオートマチック車とではフロアトンネルの形が違うので互換性は無いよ) 

鉄板むき出しの室内で真夏にどんだけエアコンを最大にしても、尋常じゃない位に熱せられたフロア鉄板からの熱が放射されていてはジムニーの非力なエアコンが効く訳がない。 

エアコンがどれだけ冷たい風を出していても室内鉄板から放たれる熱のほうが勝ってしまうという事。 

判りやすく例えれば、鉄板焼き屋やタコヤキ屋でクーラーが効きにくいのと同じ原理。 

とくに、真夏の炎天下での鉄板むき出しのフロアトンネル(シフトレバーやトランスファやサイドブレーキレバーが出ているボディー中央部分の前から後ろに繋がるトンネル状の出っ張り)なんて素手で触るのが痛い位に高温だ。 

半パンで運転してて左足フクラハギがシフトレバー下の鉄板に触れて「熱ッ!」ってなった事ない?

20170704_164902  
 
ロールバーも真夏にはアッツアツになるので断熱材を巻いている。 
 
元々幌車には起毛のカーペットの設定が無くペラペラのビニールのみという簡単な内装であった。 
 
その簡単なビニールでも僅かな断熱効果はあるが27年経過する車両に状態良く存在している物は皆無に近い。 
 
そこで、断熱効果の高いバン用の起毛カーペットの移植である。 
 
しかも、バン用カーペットは黒い起毛に加え、裏地にはニードルフェルトという防音断熱材が敷かれている。 (ニードルフェルトは大きなスピーカーの内側に貼り付けられている糸クズを固めたような素材) 

Dsc_0086    
 
フロントフロア左右、フロアトンネル、シート下左右、後部室、フェンダーハウス、純正で設定されている通り全て取り付けた。 
 
しかも全てニードルフェルトをビッシリ敷いたので断熱対策は完璧だ。  
 
20170704_165115   
 
熱波が酷いフロアトンネルにも隙間なく敷いてみた。 
 
ホロ車はサイドブレーキに鍵が付いてるって知ってた? レバーのカバーブーツを切って鍵穴を使えるようにして、 
 
ニードルフェルトが分離していたのでカーペット側にボンドG17タップリ塗って接着して、
 
20170704_165212  
 
前足元や座席下にもニードルフェルトを張り付けたカーペットを隙間なく敷き詰めて。 
 
そして気温33℃の日に試乗してみたが、確実に以前よりマシだ!いい仕事してるぞ!。 
 
エアコンってのは、吹き出し口から出た冷たい風が室内を回り、もう一度助手席下のエバポレーターに吸い込まれて更に冷やされて再度吹き出される事の繰り返しで室内を冷却するので、いかに外気やエンジンからの熱で室内の温度を上げないかが要であります。 
 
冷房を利かす方法はエアコンの性能を上げるだけでなく、居住スペースを外気の熱から遮断する事が重要だ。 
 
 
えっ?カーペットを取っ払って軽量化? そんなもん屁のツッパリにもならんですよ(^O^)! 
 
 
   私は快適性を優先します。 
 
 
               おしまい 
 
 
 

6月18日 大泉緑地リサイクルフェア(フリーマーケット)訪問してみた。

  
 
  6月18日 
 
大泉緑地で開催されているリサイクルフェアを一人訪問してみた。 
 
当日の日差しは非常にキツくて、駐車場に着いて降りた瞬間 おでこに汗が染み出る程であったが公園内に入ると木陰が多くて木漏れ日が心地よく涼しい。 
 
Dsc_0240  
 
スケートしてたり、Jボードしてたり、自転車の練習してたり、ランニング&ウォーキングしてたりと休日に活字を忘れる空間としては最適だ。 
 
木陰でタープを広げて弁当持参で団欒してたり、、、。 昼寝してたり、、、。 キレイなトイレもあるし、、。
 
_20170626_154640  
 
↑公園の中にある池で子供以上にザリガニを必死になって釣っているお父さんとか、、、。 
 
ここは海水浴場で多く発生しているような、“溺れて死ねばいいような馬鹿な群れ”が一匹も見当たらなかったので常識ある家族には大変お勧めだ。 
 
DQN家族は立ち入り禁止!  
 
火を使うようなBBQは専用エリア以外禁止だぞ。
 
Dsc_0239   
 
フリマ到着~↑ 
 
子供服だらけ。 ガラクタ?お宝?もあるが全体的に消費者が喜ばない値段の印象であった。  
 
しかし価値観なんて人それぞれなので一概には高額とはいいきれません。 
 
_20170626_154853    
 
↑地ベタに広げられた箱の中から缶バッジをGETした。 
 
お店のオッサンは「値打ちがあるから300円や」とか言いやがる! 
 
うる星やつら、ナウシカ、イギリス、ピースマークのアメリカ、ついでにhigh&low(三代目Jソウルブラザーズのやつ?)←家族のオミヤゲ合計6個で200円で交渉成立。。 
 
ニューバランスやカンペールもあったけどソールが大変な事になっていて履けたモノじゃないゴミが4000円とかあり得へん!。 
 
DIESELのレザーブレス、ええ値段言いやがるのでスルー! 新品買えるやん! 
 
そしてBMWのステッカー100円を二枚購入する。
 
_20170626_154946  
 
そして帰宅途中にまた世界パン訪問。  
 
Dsc_0243    
 
この日もクリームブレッドは無かったので美味しそうなパンを4個購入。 
 
Dsc_0245  
 
どれを食しても美味しいよ。 もう少し値段が安ければ尚よいだろうが天然酵母を使っている拘りのパンと言う事なのでご理解くださいませ。
 
Dsc_0279_2   
 
そして家族が愛用している自転車のフレームに元々貼られていたダサいステッカーを剥がし、今回100円で買ったBMWのステッカーを左右に貼ってみた!。
 
Dsc_0280   
 
ベースが白でなので意外とソレっぽいかも・・・! エエ感じや。  
 
『BMWの自転車やで!』ってウソつこーっと (^_-) 
 
 
    そんな休日のフリマ訪問でした。 
 
                 おしまい 
 
 

鳳仙花 ホウセンカ 植えてみた。

  

 
      川は流れて どこどこ行くの 
 
      人も流れて どこどこ行くの
 
      そんな流れが つくころには 
    花として 花として 咲かせてあげたい 
 
        泣きなさい 笑いなさい   
 
   いつの日か いつの日か 花をさかそうよ
 
  https://www.youtube.com/watch?v=p-gmKHK2VPs
 
 
 
 去年 家族が育てていたホウセンカの種を収穫していたので6月19日に植えたみた。 
 
ホウセンカは4月~5月に植えるらしく、既に時期が過ぎているようだが、植えてからたった3日でココまで芽が出た。 
 
私は花や植物を含むガーデニング類には全く興味が無く、全く無知で水を与える程度の知識しかない。 
 
全く興味が無いが動物やモノを育てたり大切にしたり維持する気持ちは人並みにあるつもりなので、綺麗な花が咲くよう頑張ってみる。 
 
 あっ!、 しかし害虫は遠慮なく殺生します。 
 
Dsc_0260   
 
     おしまい 
 
 
 

小旅行 1人トリップしてみた。

 
 
 
    暦では5月6日から立夏となっております。 
 
今回、○○年ぶりに一般道を利用し夏のトーハチまで小旅行ドライブしてみた。 
 
下写真は三田を超えた辺りだったと思う。176号線、通称イナロク。 
 
阪神淡路大震災の影響で中国道が通行止めになっていた頃大変お世話になった。 
 
私の地元のように〝せっかちで後ろからグイグイくる面倒な輩″もなく、良い景色の中を心地よく巡航する。  
 
もちろん聞こえるのはタイヤが地面を叩くロードノイズとエンジン音だけだ。 
 
_20170605_131413  
 
427号線から遠坂トンネルを目指す。
 
Dsc_0179 
 
で、トウハチへ向かう峠道。鹿が続出するが今回は対面することなかった。
 
Dsc_0181  
 
看板の前でパシャリ! 
 
冬場は雪で埋もれている広い三叉路。 雪のシーズンならLSD効かせてドリフトできるのに、、、。
 
Dsc_0182  
 
4号リフト乗り場到着。 
 
トイレを利用しているオジサンに「写真撮影」の旨を伝えると「イイよ」と許可を頂いたので売り場の前まで上がってパシャリ! 
 
チケット売り場横の綺麗なトイレは解放されていて、この時期でも使いたい放題だ。 
 
20170605_120934  
 
↓いつもお世話になっている『まるこや』サンの駐車場も閑古鳥が鳴いていた。 
 
(カンコドリが鳴くとは、さびしい様子、さびれている様子)
 
20170605_120629 
 
春駒崋山は真っ暗で静まり返った様子だ。 
 
唐揚げ定食たべたかった~。
 
Dsc_0203   
 
ちさと山荘? ゲレンデに侵入する通路にオバちゃんが洗濯物をしていたので「車でゲレンデに上がってもいいんですか?」と確認した。 
 
オバサンは「山菜取らなかったらいいよ~ 通路以外は危ないからアカンよ~ 山荒さんといてや~」 と許可をもらったのでゲレンデに侵入する。 
 
確かに進入路にはクルマ止めや進入禁止の看板やバリケードも無かった。 
 
しかし、誰の山? オバさん誰? まぁ一応ローカル民に声をかけて許可を貰ったという事になるのだろうか???。 
 
Dsc_0202 
 
↑1号リフトコース。 下に見えるのがスクールの小屋とスノーランド食堂。 
 
確かにゲレンデに入る通路脇に『山菜を取らないで!』的な看板が幾つもある。
 
20170605_120821  
 
↑トウハチ名物 なんちゃってハーフパイプの上でパシャリ! 
 
↓3号リフト降り場から2号リフト山頂を撮影。 冬場は皆ここのコースを転げ落ちてたなぁ~。 
 
2号頂上まで徒歩で登りたかったが半パン&スニーカーでは草ボーボーで地形が非常に悪いのでココで断念。 
 
しかも下界と違って おもいっきり寒い!
 
Dsc_0191   
 
けっこうな勾配で4WDでも心配なのに軽四ワゴンRの年配オバチャンが普通に上がって来た! 
 
年配オバチャンは山菜らしい植物を大量に取ってコンビニ袋に詰めていたので多分地元の人だろう。
 
↓3号リフト降り場からハーフパイプ側撮影。 
 
チョロQみたいなクルマ判る?↓
 
_20170605_133147  
 
左が3号乗り場と中央のフライングフォックス↓
 
Dsc_0196   
 
コンクリートで舗装された通路が続いていたのでスカイバレイまで来てみた。 
 
何しろ だだっ広い所でだ~れも居ないので少し気味悪かった。  
 
しかもメチャクチャ寒い! なので早めに下る。
 
20170605_120511_2  
 
Dsc_0197   
 
↓4号リフト 写真左がキッカーで、右の林道で1号へ下りるコースだ。
 
Dsc_0200_2  
 
なんせ静か過ぎて気味悪い&スゲー寒い&熊が出そう。
 
Dsc_0201  
 
春駒崋山へ向かう1号リフトコース↑ 
 
Dsc_0204   
 
トーハチを後にしてハチ高原も訪問してみた。↑ 
 
やはり草ボーボーで冬の賑わいなんて何処かへいってしまっていた。
 
Dsc_0206    
 
そして帰り道にある『まんどの湯』訪問した。 
 
けっして広いとは言えないが、お湯は透明で温泉特有のヌルヌル感があり、洗い場には石鹸関係も常備されている。 
 
メインの湯船は15人位がベストだろう。 露天風呂もあるが冬場スキー帰りに寄るのは混雑して厳しいだろう。 
 
私は土曜日の15時に入場したので先客は2名で貸し切り状態であった。 平泳ぎしたった(*^_^*)。 
 
当日、「お湯の温度は39に設定してます」と仰っていたので暑がりの私には丁度良かった。
 
Dsc_0205   
 
帰り道中、武田城跡の城下町にあった旧木村酒造を見学訪問した。  
 
中国道の西宮名塩付近から見える異様な建造物↓
 
Dsc_0211   
 
これは斜行エレベーターと言って下の駅から上の住宅街へアクセスする生活に欠かせない道具であった。 
 
横には階段もあるが普通に利用する人は居ないだろう。 
 
この街は崖に築いたニュータウンという感じで、常に平らな地形がナイという印象だった。  
 
幹線道路沿いのパーキングへ入ると、そこは既に5階(?)だったような、、、どうなってるの???実に奇妙な地形である。 
 
元々何故ココに斜めに移動するエレベーターを作ってまでニュータウンという街を作ったのか不思議でなりません。
 
Dsc_0209 
 
タイヤチューブや工具など積み込んでの小旅行であったが、総走行距離約400㎞ノントラブルで帰宅できた楽しいトリップでした。 
 
         おしまい
 
 
 

人間ドック & 世界パン & モーターファーム 行ってきた

 

     人間ドック 行ってきた。  

 今回もベルクリニックを利用。  

検査後は、パンとコーヒーのサービスがあり、11階ロビーから港ヨットハーバーの景色を眺めながら食すというセレブ感に浸る。  

更に、昼食券も付いていて、アゴーラ リージェンシーホテルの1階でコースのランチを食すというダブル贅沢感。  

今回も1人でポークのソテーをナイフとフォークで頂いてきた。  

20170530_193159 

 身体計測  BMIの理想は22で、25以上は肥満です。 

 今回は22.4であった。 

Dsc_0152   

肝臓に関係する数値のASTやALT、γGTPは充分基準値に収まった。 

γGTPに関しては基準値が0~50だが、たったの“9”しかない。 

尿酸も5.5であった。 

そういえば、前回の走行会5月4日に缶ビール2本飲んでから現在まで1滴も酒を飲んでいないし、この先飲む予定もない。  

Dsc_0154  

今回も比較的に苦痛が軽いと言われる鼻からの胃カメラを挿入したが、感想は例えて言うと『捕らわれたテロリストに対する拷問』である。 

相変わらず胃のポリープと仲良くしています。  

コイツが意地悪(ガン)にならない事を祈るばかりだ。 

Dsc_0155   

肺活量は5370cc 前回よりも増えていた。 

酸素の薄い山間部で運動しているから自然と鍛えられているらしい。 

平均は3500ccだそうです。 

いわば私は大量に二酸化炭素を排出する環境破壊野郎だ。

Dsc_0156  

 そして検査後に食したパンが非常に美味しかったので、パンを包んであった袋を捨てずに持ち出し、クリームブレッドを入手するために住所からグーグルで場所を検索した。 

その名は『世界パン』! 

そして世界パンを訪問したが残念ながら求めていた商品は欠品であった。 

『世界パン』には絵に描いたような『パン屋の女の子』が働いていた。

Dsc_0148   
 
そして帰り道、ジムニー専門店のモーターファームを訪問しジムニー用のタイヤチューブを1本購入した。 
 
お店の方はアットホームな好印象で領収書よりも値引きをして頂いた。
 
20170531_124417  
 
私のジムニーのタイヤは、近年主流のチューブレスではなく、チューブが入っているタイプであり、出先でパンクした際、ガソリンスタンドやディーラーや一般的な整備工場では修理を断られる事がある。 
 
特にガソリンスタンド、カー用品店、ディーラーでは殆ど不可能だ。 
 
作業自体は自転車のパンク修理と同じなのに、「パッチ(穴に張るヤツ)を置いていないから無理」という世知辛い時代になったもんだ。 
 
そんな時のためにチューブ自体を車体に常備し、万が一の際にロードサービスを利用しホイールからタイヤの脱着さえできるスタンドや工場まで運べば修理が可能になる。 
 
スペアを積めば簡単なのだがLSDのため直径が同じ物でないといけない事や後方視認性、重量増加、幌専用ブラケット入手など面倒な事も多い。 
 
 
さあ、これでジムニーツーリング、旅の準備が着々と進んでいるのでした。 
 
 おしまい
 
 
 
 

«老害とは & JA11トランスファーOH(オーバーホール)

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ