JB23 ジムニー ステアリングギアボックス(ギヤボックス)のオイル漏れ修理。オイルシール交換してみた。

 

 
JA11、JB23共に ギアボックスオイル漏れの修理をする場合、なんと!ギアボックス本体交換!という大変高額な修理になる。 
 
メーカーではシール単品の部品設定が無く、たかがシールだけのためにギアボックス本体丸ごと交換なんて馬鹿げている。 
 
JB23用ステアリングギアボックスの部品代だけで3万7600円だ!  
 
JA11油圧パワーステアリングの場合 部品代だけで11万5000円!! 
 
まぁオイル漏れは車検NGだからディーラー車検されている人は こんな金額で修理してる人も確実に居るだろうね。
 
 
そこで、スキマの仕事を好む私としてはシールの寸法を確認し、モノタロウで注文できる社外品のシールを組み込む事にした。 
 
ディーラーや一般的な整備工場では対応してくれない事、それがスキマの仕事である。  
 
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30mmのナットを外す。 
 
外す前にタイヤの向きを直進しにてピットマンアームのスプラインの位置を覚えておく。
 
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プーラーは こんなカンジ↑
 
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ピットマンアームが勢いよく落ちて危険なのでナットは緩めた状態で掛けておく。  
 
そしてプーラーをじんわり締めていき、十分にテンションがかかったらエンジンルーム側からパイプを突っ込んでピットマンアームを下へ叩く↓。
 
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パーンッと勢いよく外れてプーラーが脱落するので絶対に下に潜ったり足を置いたりしない事。
 
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オイルシールをシールプーラーで抜き取る。 
 
プーラーでシャフトに傷をつけないようにクリアファイルを小さく切ってシールの隙間に差し込んでおく。
 
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↑事前に純正シールに刻印されている寸法を読み取って同等品を注文したが、届いた物は外周がゴム被覆ではなく金属むき出しだった!  
 
武蔵オイルシールのHPで調べてみると、[UD]は外周が金属で [UE]がゴム被覆なので、正確には[UE NBR型]が理想だ。 [NBR]とは耐ガソリン性、耐油性。 
 
1個200円! 
 
使用するシールはダストリップ付きのモノです。 
 
イケルかな? 打ち込み失敗や今後の他車のためにと思って 安価なので5個も注文したのに・・・。
 
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↑右が取り外したJB23純正シールで サイズが内径30mm・外形42mm・厚さ8mm 
 
ジムニーJA11の油圧パワステ用とサイズが同じなので流用可能。 
 
JA11前期の生ステ(重ステ)はシャフトが細いので流用不可です。(ちなみにサイズは26・38・8) 
 
↑左が新品社外品 武蔵(ムサシ)製 30・42・8 
 
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外周がゴムコーティングされていないので硬めの液体ガスケットを塗る。 
 
このタイプのシールは、フロントのハブベアリングのシールやリアホーシングのシャフトオイルシールと同じなので液ガス不要かも・・・しかし念のため。
 
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失敗せず打ち込めた。 
 
打ち込む前にシャフトとシール内側にグリスを塗っておく。 
 
打ち込む深さはギアケースとツライチで。 
 
この先バラシやすいようにスプラインにスレッドコンパウンドを塗っておいた。 
 
30mmナットのトルクは120N・mで締めてみた。
 
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完全に抜け切ったギアオイルを注入 
 
17mmのフィラーキャップボルトはテーパータイプのプラスチック製でブリーザーにもなっているのでパーツクリーナーで通気しているか確認する。 
 
ギヤオイルは100均のオイル差しでツライチよりも1~2センチ位低めに注入。 
 
そしてプラスチックのボルトにシールして軽く締める。
 
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外したJB23純正シール↑↓ 
 
KOYOの全く同じ物は流通していないので他社の同等製品で流用すればよい。
 
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コレ↑ このシールのためにギヤボックス本体部品代3万7600円+オイル代+工賃+消費税で4万5000円以上払うなんてバカバカしいなんてもんじゃない。 
 
JA11油圧パワーステアリングの場合 部品代だけで11万5000円!!!
 
しかし今回シール代 たったの200円+オイルで修理ができた(^o^)。 
 
その後、オイル漏れもなく快調。 
 
JA11前期も後期も油圧パワステ付きも JA12もJA22Wも JB23Wも作業内容はほぼ一緒。 油圧パワステ車は専用オイル使用。 
 
とにかくシールのサイズが解らなかったらピットマンアームの隙間からサイズの刻印を読み取る事から始めましょう。 
 
  どうでしょう 何処かで誰かの参考になったかな?。  
 
  あと、間違いあるかもしれないので作業は自己責任でよろしく。
 
 
      今回もスキマの仕事でした。 
 
           おしまい
 

 

JSBAへ年貢を納める & ショッピング行ってきた。

 

    このまま年貢 全部キミの届けて  

       全部 年貢 for you ♪ 

 https://www.youtube.com/watch?v=OJqNoFi5lcE

 
  この時期がやってきた。 
 
C級インストラクター更新費用1万1340円&年会費6000円! 
 
まぁC級のヤツは2年毎だけど、それでも11340円て、どぉ? 
 
資格を維持するためにはズ~っと払い続けなアカンという泥沼。 
 
まぁ運転免許もソレと同じようなモンだけど、家族が持っている資格(ライセンス)も毎年の年会費やら講習費が必要なんだってさ。  
 
確かに運動嫌いな私が一生懸命に取得した資格だから、その時が来るまで維持したいしね。  
 
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若かりし頃、バブルの時代 8万円のライダースジャケット買った。 
 
5万円のレザーパンツ履いて80万円のバイク買って改造した。
 
3万円のレイバン オールディーズコレクション、 
 
クロムハーツ、 
 
5万円のトニーラマ、 
 
ヴィンテージの18kコンビのロレックス 手に入れた、。(オイスターパーペチュアル・デイトジャスト)←検索
 
3万で買ったドゥニームの501レプリカジーンズを チェーンステッチでスソ上げしてもらうために心斎橋まで行ってお店に預け、また心斎橋まで高速道路を走らせ引き取りに行った。 裾上げだけのために、、、。 
 
ラングリッツレザーのTシャツ・・・高かった、、、買った。 
 
本物ネイティブアメリカンのシルバージュエリー、、、集めた。
 
中古のネルシャツに5000円出した、 。 
 
振り返ると なんせアホだった、、、。 
 
 って 言うか その当時はソレが普通だったの。 
 
  なにしろチョット働くだけでドッサリ金(カネ)入ってきたからさ、、、。
 
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そして現在、 しまむら 訪問 (^v^)。 
 
洋服、安くなったね、靴下3足580円 &ボーダーのTシャツ700円! 新品。 
 
以外と魅力的なカジュアルウェアいろいろ有ったよ。 “自称ハウスマヌカン”は敬遠失笑するだろうけどね、、、haha。 
 
そう、高価な衣装を纏う事だけがオシャレじゃない。 かと言って、安価な物が正解でもない。 
 
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まぁ 事の優先順位が変わったんやろね。 
 
自分にカネかける位なら家族のためにカネ使うよ今は、、、。 
 
でも節約して余裕ができた分はスノーボードに回すよ。 
 
そういえば昔、働いていた職場で『祭りで仕事休めないなら、そんな会社は辞める!』って豪語していた人居ったなぁ~。腹すかせて子供が泣いていてもできるのかな???。  
 
まぁ価値観、優先順位の違いですわ。 
 
 
                  おしまい
 

JA11ジムニーのエアコンを効かせるためにカーペットをつけた。

  

  さて、室内温度を下げるエアコンの効きを良くするためにバン用の純正フロアカーペットを全面に取り付けた。 

(あっ!最初に、5MT車とオートマチック車とではフロアトンネルの形が違うので互換性は無いよ) 

鉄板むき出しの室内で真夏にどんだけエアコンを最大にしても、尋常じゃない位に熱せられたフロア鉄板からの熱が放射されていてはジムニーの非力なエアコンが効く訳がない。 

エアコンがどれだけ冷たい風を出していても室内鉄板から放たれる熱のほうが勝ってしまうという事。 

判りやすく例えれば、鉄板焼き屋やタコヤキ屋でクーラーが効きにくいのと同じ原理。 

とくに、真夏の炎天下での鉄板むき出しのフロアトンネル(シフトレバーやトランスファやサイドブレーキレバーが出ているボディー中央部分の前から後ろに繋がるトンネル状の出っ張り)なんて素手で触るのが痛い位に高温だ。 

半パンで運転してて左足フクラハギがシフトレバー下の鉄板に触れて「熱ッ!」ってなった事ない?

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ロールバーも真夏にはアッツアツになるので断熱材を巻いている。 
 
元々幌車には起毛のカーペットの設定が無くペラペラのビニールのみという簡単な内装であった。 
 
その簡単なビニールでも僅かな断熱効果はあるが27年経過する車両に状態良く存在している物は皆無に近い。 
 
そこで、断熱効果の高いバン用の起毛カーペットの移植である。 
 
しかも、バン用カーペットは黒い起毛に加え、裏地にはニードルフェルトという防音断熱材が敷かれている。 (ニードルフェルトは大きなスピーカーの内側に貼り付けられている糸クズを固めたような素材) 

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フロントフロア左右、フロアトンネル、シート下左右、後部室、フェンダーハウス、純正で設定されている通り全て取り付けた。 
 
しかも全てニードルフェルトをビッシリ敷いたので断熱対策は完璧だ。  
 
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熱波が酷いフロアトンネルにも隙間なく敷いてみた。 
 
ホロ車はサイドブレーキに鍵が付いてるって知ってた? レバーのカバーブーツを切って鍵穴を使えるようにして、 
 
ニードルフェルトが分離していたのでカーペット側にボンドG17タップリ塗って接着して、
 
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前足元や座席下にもニードルフェルトを張り付けたカーペットを隙間なく敷き詰めて。 
 
そして気温33℃の日に試乗してみたが、確実に以前よりマシだ!いい仕事してるぞ!。 
 
エアコンってのは、吹き出し口から出た冷たい風が室内を回り、もう一度助手席下のエバポレーターに吸い込まれて更に冷やされて再度吹き出される事の繰り返しで室内を冷却するので、いかに外気やエンジンからの熱で室内の温度を上げないかが要であります。 
 
冷房を利かす方法はエアコンの性能を上げるだけでなく、居住スペースを外気の熱から遮断する事が重要だ。 
 
 
えっ?カーペットを取っ払って軽量化? そんなもん屁のツッパリにもならんですよ(^O^)! 
 
 
   私は快適性を優先します。 
 
 
               おしまい 
 
 
 

6月18日 大泉緑地リサイクルフェア(フリーマーケット)訪問してみた。

  
 
  6月18日 
 
大泉緑地で開催されているリサイクルフェアを一人訪問してみた。 
 
当日の日差しは非常にキツくて、駐車場に着いて降りた瞬間 おでこに汗が染み出る程であったが公園内に入ると木陰が多くて木漏れ日が心地よく涼しい。 
 
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スケートしてたり、Jボードしてたり、自転車の練習してたり、ランニング&ウォーキングしてたりと休日に活字を忘れる空間としては最適だ。 
 
木陰でタープを広げて弁当持参で団欒してたり、、、。 昼寝してたり、、、。 キレイなトイレもあるし、、。
 
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↑公園の中にある池で子供以上にザリガニを必死になって釣っているお父さんとか、、、。 
 
ここは海水浴場で多く発生しているような、“溺れて死ねばいいような馬鹿な群れ”が一匹も見当たらなかったので常識ある家族には大変お勧めだ。 
 
DQN家族は立ち入り禁止!  
 
火を使うようなBBQは専用エリア以外禁止だぞ。
 
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フリマ到着~↑ 
 
子供服だらけ。 ガラクタ?お宝?もあるが全体的に消費者が喜ばない値段の印象であった。  
 
しかし価値観なんて人それぞれなので一概には高額とはいいきれません。 
 
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↑地ベタに広げられた箱の中から缶バッジをGETした。 
 
お店のオッサンは「値打ちがあるから300円や」とか言いやがる! 
 
うる星やつら、ナウシカ、イギリス、ピースマークのアメリカ、ついでにhigh&low(三代目Jソウルブラザーズのやつ?)←家族のオミヤゲ合計6個で200円で交渉成立。。 
 
ニューバランスやカンペールもあったけどソールが大変な事になっていて履けたモノじゃないゴミが4000円とかあり得へん!。 
 
DIESELのレザーブレス、ええ値段言いやがるのでスルー! 新品買えるやん! 
 
そしてBMWのステッカー100円を二枚購入する。
 
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そして帰宅途中にまた世界パン訪問。  
 
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この日もクリームブレッドは無かったので美味しそうなパンを4個購入。 
 
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どれを食しても美味しいよ。 もう少し値段が安ければ尚よいだろうが天然酵母を使っている拘りのパンと言う事なのでご理解くださいませ。
 
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そして家族が愛用している自転車のフレームに元々貼られていたダサいステッカーを剥がし、今回100円で買ったBMWのステッカーを左右に貼ってみた!。
 
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ベースが白でなので意外とソレっぽいかも・・・! エエ感じや。  
 
『BMWの自転車やで!』ってウソつこーっと (^_-) 
 
 
    そんな休日のフリマ訪問でした。 
 
                 おしまい 
 
 

鳳仙花 ホウセンカ 植えてみた。

  

 
      川は流れて どこどこ行くの 
 
      人も流れて どこどこ行くの
 
      そんな流れが つくころには 
    花として 花として 咲かせてあげたい 
 
        泣きなさい 笑いなさい   
 
   いつの日か いつの日か 花をさかそうよ
 
  https://www.youtube.com/watch?v=p-gmKHK2VPs
 
 
 
 去年 家族が育てていたホウセンカの種を収穫していたので6月19日に植えたみた。 
 
ホウセンカは4月~5月に植えるらしく、既に時期が過ぎているようだが、植えてからたった3日でココまで芽が出た。 
 
私は花や植物を含むガーデニング類には全く興味が無く、全く無知で水を与える程度の知識しかない。 
 
全く興味が無いが動物やモノを育てたり大切にしたり維持する気持ちは人並みにあるつもりなので、綺麗な花が咲くよう頑張ってみる。 
 
 あっ!、 しかし害虫は遠慮なく殺生します。 
 
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     おしまい 
 
 
 

小旅行 1人トリップしてみた。

 
 
 
    暦では5月6日から立夏となっております。 
 
今回、○○年ぶりに一般道を利用し夏のトーハチまで小旅行ドライブしてみた。 
 
下写真は三田を超えた辺りだったと思う。176号線、通称イナロク。 
 
阪神淡路大震災の影響で中国道が通行止めになっていた頃大変お世話になった。 
 
私の地元のように〝せっかちで後ろからグイグイくる面倒な輩″もなく、良い景色の中を心地よく巡航する。  
 
もちろん聞こえるのはタイヤが地面を叩くロードノイズとエンジン音だけだ。 
 
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427号線から遠坂トンネルを目指す。
 
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で、トウハチへ向かう峠道。鹿が続出するが今回は対面することなかった。
 
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看板の前でパシャリ! 
 
冬場は雪で埋もれている広い三叉路。 雪のシーズンならLSD効かせてドリフトできるのに、、、。
 
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4号リフト乗り場到着。 
 
トイレを利用しているオジサンに「写真撮影」の旨を伝えると「イイよ」と許可を頂いたので売り場の前まで上がってパシャリ! 
 
チケット売り場横の綺麗なトイレは解放されていて、この時期でも使いたい放題だ。 
 
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↓いつもお世話になっている『まるこや』サンの駐車場も閑古鳥が鳴いていた。 
 
(カンコドリが鳴くとは、さびしい様子、さびれている様子)
 
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春駒崋山は真っ暗で静まり返った様子だ。 
 
唐揚げ定食たべたかった~。
 
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ちさと山荘? ゲレンデに侵入する通路にオバちゃんが洗濯物をしていたので「車でゲレンデに上がってもいいんですか?」と確認した。 
 
オバサンは「山菜取らなかったらいいよ~ 通路以外は危ないからアカンよ~ 山荒さんといてや~」 と許可をもらったのでゲレンデに侵入する。 
 
確かに進入路にはクルマ止めや進入禁止の看板やバリケードも無かった。 
 
しかし、誰の山? オバさん誰? まぁ一応ローカル民に声をかけて許可を貰ったという事になるのだろうか???。 
 
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↑1号リフトコース。 下に見えるのがスクールの小屋とスノーランド食堂。 
 
確かにゲレンデに入る通路脇に『山菜を取らないで!』的な看板が幾つもある。
 
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↑トウハチ名物 なんちゃってハーフパイプの上でパシャリ! 
 
↓3号リフト降り場から2号リフト山頂を撮影。 冬場は皆ここのコースを転げ落ちてたなぁ~。 
 
2号頂上まで徒歩で登りたかったが半パン&スニーカーでは草ボーボーで地形が非常に悪いのでココで断念。 
 
しかも下界と違って おもいっきり寒い!
 
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けっこうな勾配で4WDでも心配なのに軽四ワゴンRの年配オバチャンが普通に上がって来た! 
 
年配オバチャンは山菜らしい植物を大量に取ってコンビニ袋に詰めていたので多分地元の人だろう。
 
↓3号リフト降り場からハーフパイプ側撮影。 
 
チョロQみたいなクルマ判る?↓
 
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左が3号乗り場と中央のフライングフォックス↓
 
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コンクリートで舗装された通路が続いていたのでスカイバレイまで来てみた。 
 
何しろ だだっ広い所でだ~れも居ないので少し気味悪かった。  
 
しかもメチャクチャ寒い! なので早めに下る。
 
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↓4号リフト 写真左がキッカーで、右の林道で1号へ下りるコースだ。
 
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なんせ静か過ぎて気味悪い&スゲー寒い&熊が出そう。
 
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春駒崋山へ向かう1号リフトコース↑ 
 
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トーハチを後にしてハチ高原も訪問してみた。↑ 
 
やはり草ボーボーで冬の賑わいなんて何処かへいってしまっていた。
 
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そして帰り道にある『まんどの湯』訪問した。 
 
けっして広いとは言えないが、お湯は透明で温泉特有のヌルヌル感があり、洗い場には石鹸関係も常備されている。 
 
メインの湯船は15人位がベストだろう。 露天風呂もあるが冬場スキー帰りに寄るのは混雑して厳しいだろう。 
 
私は土曜日の15時に入場したので先客は2名で貸し切り状態であった。 平泳ぎしたった(*^_^*)。 
 
当日、「お湯の温度は39に設定してます」と仰っていたので暑がりの私には丁度良かった。
 
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帰り道中、武田城跡の城下町にあった旧木村酒造を見学訪問した。  
 
中国道の西宮名塩付近から見える異様な建造物↓
 
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これは斜行エレベーターと言って下の駅から上の住宅街へアクセスする生活に欠かせない道具であった。 
 
横には階段もあるが普通に利用する人は居ないだろう。 
 
この街は崖に築いたニュータウンという感じで、常に平らな地形がナイという印象だった。  
 
幹線道路沿いのパーキングへ入ると、そこは既に5階(?)だったような、、、どうなってるの???実に奇妙な地形である。 
 
元々何故ココに斜めに移動するエレベーターを作ってまでニュータウンという街を作ったのか不思議でなりません。
 
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タイヤチューブや工具など積み込んでの小旅行であったが、総走行距離約400㎞ノントラブルで帰宅できた楽しいトリップでした。 
 
         おしまい
 
 
 

人間ドック & 世界パン & モーターファーム 行ってきた

 

     人間ドック 行ってきた。  

 今回もベルクリニックを利用。  

検査後は、パンとコーヒーのサービスがあり、11階ロビーから港ヨットハーバーの景色を眺めながら食すというセレブ感に浸る。  

更に、昼食券も付いていて、アゴーラ リージェンシーホテルの1階でコースのランチを食すというダブル贅沢感。  

今回も1人でポークのソテーをナイフとフォークで頂いてきた。  

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 身体計測  BMIの理想は22で、25以上は肥満です。 

 今回は22.4であった。 

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肝臓に関係する数値のASTやALT、γGTPは充分基準値に収まった。 

γGTPに関しては基準値が0~50だが、たったの“9”しかない。 

尿酸も5.5であった。 

そういえば、前回の走行会5月4日に缶ビール2本飲んでから現在まで1滴も酒を飲んでいないし、この先飲む予定もない。  

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今回も比較的に苦痛が軽いと言われる鼻からの胃カメラを挿入したが、感想は例えて言うと『捕らわれたテロリストに対する拷問』である。 

相変わらず胃のポリープと仲良くしています。  

コイツが意地悪(ガン)にならない事を祈るばかりだ。 

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肺活量は5370cc 前回よりも増えていた。 

酸素の薄い山間部で運動しているから自然と鍛えられているらしい。 

平均は3500ccだそうです。 

いわば私は大量に二酸化炭素を排出する環境破壊野郎だ。

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 そして検査後に食したパンが非常に美味しかったので、パンを包んであった袋を捨てずに持ち出し、クリームブレッドを入手するために住所からグーグルで場所を検索した。 

その名は『世界パン』! 

そして世界パンを訪問したが残念ながら求めていた商品は欠品であった。 

『世界パン』には絵に描いたような『パン屋の女の子』が働いていた。

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そして帰り道、ジムニー専門店のモーターファームを訪問しジムニー用のタイヤチューブを1本購入した。 
 
お店の方はアットホームな好印象で領収書よりも値引きをして頂いた。
 
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私のジムニーのタイヤは、近年主流のチューブレスではなく、チューブが入っているタイプであり、出先でパンクした際、ガソリンスタンドやディーラーや一般的な整備工場では修理を断られる事がある。 
 
特にガソリンスタンド、カー用品店、ディーラーでは殆ど不可能だ。 
 
作業自体は自転車のパンク修理と同じなのに、「パッチ(穴に張るヤツ)を置いていないから無理」という世知辛い時代になったもんだ。 
 
そんな時のためにチューブ自体を車体に常備し、万が一の際にロードサービスを利用しホイールからタイヤの脱着さえできるスタンドや工場まで運べば修理が可能になる。 
 
スペアを積めば簡単なのだがLSDのため直径が同じ物でないといけない事や後方視認性、重量増加、幌専用ブラケット入手など面倒な事も多い。 
 
 
さあ、これでジムニーツーリング、旅の準備が着々と進んでいるのでした。 
 
 おしまい
 
 
 
 

老害とは & JA11トランスファーOH(オーバーホール)

 

    皆さん、『老害』という言葉はご存知だろうか?  

 

 ただ人より先に生まれて何の功績も残さず無駄に歳をとっていっただけの年上だからというだけで人より偉いと勘違いし、  

 若者や他人の意見を全く耳にする事なく自分の意見を絶対に曲げず、常にイライラしていて何か若者が意見しようものなら直ぐキレて暴力や大声で暴言を吐き他人に迷惑をかけ、 

 常に上から目線で相手(若者)を馬鹿にして見下す事でしか自尊心を満たす事ができず、 

 ひたすら自分の武勇伝を語るが本当はの中身なんて大した事のない元気な老人の事を一般的に老害と称します。 

 そのくせに、都合が悪くなると『老人』という立場を最大限に利用するズル賢い所も老害の特徴である。   

 

老害の交通トラブル →https://www.youtube.com/watch?v=npRT-QLv-zk  

 

 ちなみに、『初老』とは40歳代の事を指しますので『老害』に当てはまる人物は読者の周りに沢山いらっしゃる事でしょう。

 

    さて、 

 今日も“隙間の仕事”でございます。 

こーんな古いトランスファーの分解修理なんてドコでやってくれるのかな、、、。 

車屋さんが『できない事』、または、『やらない事』、それが隙間の仕事。 

今回も知人に頼まれたので暇な管理人は生活の為に手を汚すのでした。 

 

患者は泥まみれの錆びたトランスファーで、異音とオイル漏れを直してほしいいと言う依頼だ。 

安価で!と言う事なので作動に問題なく再利用できるパーツは利用する。 

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27mmのナットのカシメはサンダーで慎重に削り落してタガネね「カツン」とやって起こしたほうが簡単。少々シャフトを削っても問題ない。 

そしてナット3個共にポンチでマークを付けておく。組み立て時に元と違う場所に組むとカシメがズレて再利用できるからだ。よい子はマネをしないでください。 

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ハブスリーブの向きは丸い方が前方で覚えておく。
 
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ひどい汚れとカスがいっぱい 
 
カウンターシャフトの真鍮ワッシャーは前後に入っているので組み込み時は忘れないように。 
 
このワッシャー、片方が減るので使えそうなら前後入れ替えて組み込む。(理想は交換)  
 
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組み込み時はグリスで接着しておく
 
組み込みはワッシャが脱落するのでケースを強くハンマーで叩かない事
 
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あ~ 何回やってもメンドクセ~  腰イタ   
 
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リアシャフトのベアリング部シムが入っているので注意 
 
インプット側にもシムが入っている物のある
 
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外した部品の一部
 
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ケースはアルカリ浸け置き洗浄  綺麗になった 中身が肝心
 
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外した両面シールベアリング  
 
熱?添加剤の影響?ベアリングのゴムシールがボコボコ変形していた。 
 
インプットシャフトのベアリングは今まで全個体が異音持ちだ。
  
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ベアリングは規格物なのでNSKから直で仕入れる 
 
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フロントケースねじ穴が渋かったのでタップでサラッと。 
ちなみに、みなさん間違っているのがボルト(棒)にネジ山を作るのが『ダイス』で、上写真のネジ穴を作る物が『タップ』である。 
 
純正の古い紙ガスケットは勿論再利用! 
純正の新品紙ガスケットは最初は分厚く弾力があるが数年で痩せて硬化し、またオイル漏れの原因になるので私は毎回あえて硬化した古いガスケットに液体ガスケットを塗って組むようにしている。 
液体ガスケットがハミ出て内部に混入しても問題ない。ギヤで潰れてミンチになるだけ。  
 
ガスケットの塗布は、ケース面→紙ガスケット裏面→紙ガスケット表面→ケース面 というように全ての接触する面に塗布する。 
 
使用するガスケットはスリーボンド1215 これは純正で5速マニュアルミッションに使用されている物だ。  
ちなみにマニュアルミッションには紙ガスケットは無く、1215のみで組み立てられている。 
 
ケースはトルクレンチを必ず使う。  
 
短くて掛かりが浅いボルトが何故か一か所あるので毎回手持ちの長いボルトで対応する。 
20170511_155216 
 
完成 
 
コンパニオンフランジ面にペーパー当て錆を落としてシャーシーブラック塗装しシフトレバーも塗装して綺麗になりました。 
 
よくオーバーホール時にケースをシルバーで塗装する人いてるけど、汚れを誤魔化してるだけで何もメリットないよ。 
 
最初見た目がキレイだけで後で剥がれてガサガサになるだけなので私は誤魔化さずに完璧に汚れを落とし地肌のまま納品する。 
 
多少腐食して地肌が汚れているように見えるが判る人には判るだろう。 
 
そりゃぁ汚れを完璧に落とすよりも、見た目を良くするだけのシルバー塗装のほうが何倍も楽だよ!。 
 
ナットのカシメ位置もズレてOK 
 
シャフトシール全部、メーターギヤ部の3個 カウンターシャフトのオーリングも勿論交換 シフトレバーシート ロケーティングスプリング交換。 
 
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ギヤオイル 800ccを入れて完成! 
 
トランスファーはシンクロナイザリングが無いのでGL-5 を使用 
 
はぁ 何回やってもメンドクサイ〝隙間の仕事〟でした。 
 
    おしまい
 
 
 

桜 ソメイヨシノとバナナの雑学。

 

 
懐かしい写真出てきたのでUPしてみた。 
 
イタリア車 ピアジオのべスパ125 ET3 
 
不動のボロいヤツを散々手間をかけ、購入時よりも綺麗に仕上げて手放す癖があり、 結局安価で譲渡するという連鎖。 
 
まぁ仕上げて行く段階が楽しくて、そして完成するとオモロナイのであります。 

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      ↑ 工事中 ↓ 
 
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      ↑ 完成写真 ↓ 
 
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この時期、池の桜並木道をゆっくりなスピードで軽く流したいな~。 
 
また乗りたいね。 
 
 
 
 さて、この時期、花見と言えばソメイヨシノですね。 
 
ソメイヨシノという桜の品種は江戸時代に、種類の違う桜同士を交配させて人工的に作られた桜で『元は たった1本から始まった桜の木』でした。 
 
その1本の原木から枝を取って挿し木や接ぎ木を繰り返し、そしてまた育った桜の木から果てしなく同じ事を繰り返して現在全国へ広まりました。 
 
なので私達が花見でお馴染みの『ソメイヨシノ』は種から育てた物ではなく、全て『クローン』なのであります。 
 
ソメイヨシノは、まれに自然で交配し種を持ち、そこから発芽する事もありますが、その木は他の遺伝子を持つ為に生まれてきた子はソメイヨシノではないのです。 
 
全国のソメイヨシノという桜は、全て 若い枝を採取し挿し木や接ぎ木で育った人工的に作られた桜なのであります。 
大きく育ったソメイヨシノも元は種からではなく、切り取られた枝が育ったクローン桜なのです。 
 
ですので、クローンなので同じ地域に植えられたソメイヨシノは全て同時に一気に咲き、同時に散るのであります。 
つまり性格が全く同じという事。 
 
ソメイヨシノは花が多くて ドバーッと花だけ先に咲き、散った後に葉が出てくるので観賞に美しい桜だと言われております。 
 
ソメイヨシノの寿命は60年と言われていて、代々接ぎ木以外の自然では繁殖しないので人間が放って置くと絶滅してしまいます。この世からソメイヨシノは無くなるのです。  
 
なので今日も何所かでソメイヨシノの苗木が人の手によって作られていることでしょう。 
しかし全ての接ぎ木や挿し木が成功し育つとは限りません。 
 
元は自然界に存在しない花、人間が作り出した美しい花、元は一本の木からクローンされ全国へ植樹されて行ったという苦労の歴史を知ったら今季の桜の見方も変わるかもね。 
 
 
まぁそんなんゆうたら キャベツやレタスやチューリップや犬猫ペットも人が手を加えて品種改良してきて苦労があるけどね、、、。 
 
 
  あっ! あとバナナもね。 
 
自然界天然のバナナは実の中に種がビッシリ詰まっていて食べれたもんじゃない。 
 
しかし! 森の中で偶然見つけた1本のバナナの木には突然変異で実に種が一つも無かったのだ。 
 
そして、そのタネの無いバナナの木の子株を切り分けて増やし続けた事で世界中で種なしバナナが食されるようになったのだ。 
 
種が無いバナナ=通常自然では繁殖しない植物。 
 
私達が普段スーパーで見かけるDoleのバナナも全てクローンなのでした。 
 
   おつかれさまでした。 
 
              おしまい
 
 
 
 

ちょっと日本語について。 (トーハチ春駒崋山←検索用)

 
 
    はじめに 
 
添付写真の登場人物と ブログ管理人という愚者が作成するど~でもいいような作文は全く関係ありません。 
 
基本的に偏った志向を持つヘンコツ野郎と呼ばれる管理人だが、人に迷惑をかけないヘンコツ戦士を目指すのが私計である。
 
此の世間を敵に回す偏った記事と 写真の方々は無関係です。 
   
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先日、私は友人と話していると『嫁(ヨメ)の事を“女房”って言うのはおかしいよ』と指摘された。 
 
ここで云う嫁(ヨメ)とは自分の配偶者の事だ。 
 
実は、男から見て自分の配偶者、結婚相手(女性)の事を表す時、『ヨメ』って言うのは〝間違い″なのであります。 
 
また自分の配偶者に『嫁さん』とか『ヨメハン』とか『嫁』に『さん』付けるなんて言語道断! 
 
自分の結婚相手、配偶者、伴侶を表現する場合、本当は『妻』や『女房』や『家内』言うのが正しいのであります。 
 
“嫁”という表現をできるのは『夫以外の親族』だけなのです。例えば御祖父さん御祖母さんとか親戚とかね。 
 
なので正式な場所、かしこまった場面で自分の配偶者パートナーの事を表す時は『妻』や『女房』や『家内』と表現しましょうね。 
 
ただ、私は友人同士の会話の中で女房という言葉を使ってしまったが、友人同士の会話だけなら別に何でもアリだと思う。  
 
ズバリ、『嫁』でも『嫁さん』でも『ヨメちゃん』でも『奥さん』でも『カミサン』でも『カァチャン』でも『オバハン』でも『クソババア』でもイイのよ。 
 
ただ私は仕事上 市役所や警察署に出向く事が多く、そのほかにも公務員と話す機会が多い。  
 
で、そこでの来客や来庁来所者が、「ヨメさんに頼まれて・・・」とか「ヨメハンの名義にしてほしいねん」とか「ヨメの住民票が・・・」とか職員に訪ねている残念な人が沢山居てて、 
こないだは職員に「奥さんの分ですか?」って聞き返されていた。 
もちろん返答は『ウン自分の奥さんのです!」とパーフェクトなバカ回答を披露した。 
 
『自分の奥さん』て誰やねん!?そんな言葉 日本にナイっつーの! 
 
 
もう一度言うが、友人同士のユルい場面なら気遣いなく どのような表現のでも伝われば良い。  
 
だが しかし、正式な場所では正しい日本語を使うべきだと私は思います。 
 
そのほかに、マクドナルドで店員さんに『お持ち帰りですか?』と聞かれた時「ハイお持ち帰りで!」って『お』を付けて言うのも自分自身に丁寧語を使うという点で間違いです。 
『持ち帰りします』が正しいのです。 
 
ついでに、壊れた自動販売機や自動車に『故障中』って書いた張り紙するのも間違いです。 
簡単に言うと「故障」に「中」は必要ありません。 
 
あと、女性から見て自分の配偶者(男性)の事を『ウチの旦那さん』や『ダンナサマ』なんて自分で言うのも間違いね。  
 
『旦那』だけなら微妙に間違いでもないのだけど語尾に『さん』つけるなんて究極のバカなのであります。 
 
他人の配偶者の事を『旦那サン』と言うのが正解なのであり、旦那サンというのは他人の夫を指す言葉なのです。 
 
わかりやすく言うと、女性から見て自分の配偶者(結婚相手=男性)の事は『主人』や『夫』というのがCOOLなのですね。 
 
自分の夫のことを『旦那』と表現するのは間違いではないのですが違和感を持つ人も多いかもしれません。 
 
なので自分のパートナーの事は『夫』(オット)や『主人』と言うのが無難ではないでしょうか。  
 
色々と書いたけど、ここまで読み切った暇な読者は上記について今直ぐググってみて自分に電気ショックを与えてくれたまえ。 
 
①[配偶者の正しい呼び方] や ②[自分でお持ち帰り] や ③[故障中] のワードで今スグ検索! 
 
 
もう一度言うが、友人同士、気の知れた仲間同士の会話ならどのような呼び方でも伝わればよいと思う。 
 
逆に、私自身、堅くもなくユルくもない中途半端な仕事関係者等の前では面倒なので「ヨメ」という言葉を使います。 
 
ただ、配偶者を『女房』と言う事に堅苦しく違和感があるかもしれないが決して間違いではないという事。 
 
正式には『ヨメ』と言う事が間違っているという事。 
 
なので新沼謙治の♪嫁に来ないか♪は本当は適切ではない。 
 
 
    乱筆乱文失礼しました。 
 
                    おしまい 
 
 
 

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