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北志賀高原 高井富士スキー場 その1

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3泊の旅を終えて無事帰宅

おつかれさまでした

楽しい時間を提供していただき感謝しております

写真は 今回私がお世話になった方々とチビッコ達です

チビッコ達の、転倒しても直ぐに立ち上がる タフで積極的な気持は大人には無いものを感じました  これからもドンドン上達していただきたいですね  可能性があるから。

現地到着時、長野県の有名スキー場といっても やはり積雪量は少なく 山肌が充分露出していて5月のアライを思わせる陽気でした

1日目  ピーカンでオフピステ  雪質はウェット  体感温度は摂氏3度ってとこでしょうか   気付くとTシャツが汗ダクになっておりました

2日目  乾雪小雪  体感温度氷点下1度程度  ウェアに積もる雪に結晶ができておりました  結晶とは、今は無きスノーブランド『雪印乳業』のマーク  あのギザギザした六角形が0.5~1ミリくらいの大きさで降ってきます

2日目の雲行きと天気予報から 最終の3日目は雪も止むと想定  更に早朝からピステをかける情報を聞き、最終日の朝イチに勝負

予想通り3日目朝イチは、夜中に降り積もった新雪と、まだ誰も足を踏み入れた形跡の無い素晴らしいピステのサンクチュアリが私達のカービングで斬り刻まれるのを待っているかのごとく鎮座しておりました

美味しい魚は美しく斬られ 無駄なく料理されるのが性(?)

期待に応え慎重にドロップイン!  

さて ノートラックのピステバーンに『弧』を描くことができたでしょうか

[その2]につづく

 

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