« 2007年2月13日 | トップページ | 2007年3月13日 »

北志賀高原 高井富士スキー場 その2

意外と多数のアクセスに当方驚いております

一見様も遠慮無くコメントくださいませ

今回最終に王子の秘密写真があります  チビッコはオネンネしててね

さて、いつもコワモテなヒゲ面の汚いオッサンに思われがちなスノーマンですが、本当の小生はベビーフェイスな国分太一似かWatの小池徹平と思っていただければ幸

ところで前回の作文で専門用語が出てワカラナイと言う意見がありましたので説明しますと    ピーカング=晴れ   ピステ=圧雪整地する機械または圧雪整地されたコース   オフピステ=コース圧雪ナシか荒れたコース   カービング=ボードのエッジで雪面を切る滑走技術  たとえばアイススケートの滑りは殆どカービングで、トーストにナイフでバターを塗るような滑りがドリフトやサイドスリップや木の葉になります   ハイク(ハイクアップ)=リフトを使わず歩いて上がる事    リップ=ハーフパイプの壁最上部の角部分    ドロップイン=滑走場所に突入    バックカントリー=一般スキー場とは異なる整備されていない過酷な自然の山中   ノートラック=滑走形跡ナシ   弧=円や半円  となります

P1011331

で、写真は朝一にドロップするⅠ氏     

ノートラックで片栗粉パラダイスなバーンにボードのエッジで弧を描くのは、結婚式の受け付けで名前を書くぐらい緊張しますね

まず失礼の無いようにソローリと加速   そしてショートで右ターン  左ターン   

リズムよく間隔で左右に小さくワンツー!ワンツー!  

まるでチーター(水前寺清子)に取り付かれたデューク更家のように軽快なパンチの効いたリズムでターン    

そして f  フォルテッシモ f 強く強く!。

ボードを押さえ付ける雪面    雪面を斬るボード    自然と人  両者のバランスが取れてこそ最大のバンク角が発生するのです。

さすがに条件の良いバーンでのターンは、久々にバンクからの立ち上がりでボードのフレックス反発による『浮き』を感じることができました。

P1011337

フレックスとは前々回の[すのぼチャン…]を見ていただければ解ると思います

 そして次にリフト乗車した時には、下に見える作者不明の二本の放物線と無限大∞アンフィニラインが、リフト乗車しているスノーボーダー達に語り掛ける地上絵のように描かれていたのを覚えております

 残念ながら そのラインも3ラン目にはすっかり消されて何事も無かったかのようないつもの平凡で平和なゲレンデに戻っておりました

しかーし! ラインは消えても、夜ナイターゲレンデに出て来られたオ母さん達や束になった弾丸スタイルで私を追跡して来る子供達等の楽しかったコノ日の記憶は消えることはないでしょう・・・。

  

今シーズンも終盤になってきたのではないでしょうか?   そろそろ今期の成果を試すバッジテストを受けられる方も居られることでしょう    なので次回は1級から5級まであるバッジテストについて語りたいと思います

  子供は見てはイケないスノーマン王子の秘密写真

こんな私には既にJSBA日本スノーボード協会のバッジテストを受ける階級がありません

P1011334

« 2007年2月13日 | トップページ | 2007年3月13日 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ