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その2  高鷲スノーパーク4月1日JSBAバッジテスト

『物の価値は、使われる回数で変わる』

この言葉でうなづいているのは私だけでしょうか
オンボロでも安い物でも毎日酷使されている物ほど価値があるのだと思っております
[ねうち]とは、その物・事柄・人が持っている有用性の度合いで、値段が高い安いとかの問題ではありません 

たった60円のボールペン  しかしコレがなければビジネスは成り立ちません

過去に天文学的な利益を弾き出した実業家達も60円クラスのボールペンを酷使したことでしょう

安いモノですが価値値打ちがあるのではないでしょうか

更に、形遅れで値打ちのナイと思われがちな私の愛車
私にとっては毎日毎日、晴れの日も、雨の日も、真夏の炎天下、真冬の凍結道路を何の不満も言わず走り、確実に目的地へ運んでくれるコノ古い軽自動車ほど価値がある物だと思っております

逆にキレーな高級車で置場燃費保険税金維持費に莫大な金がかかるクルマほど価値や値打ちがナイように感じる人も居られるかもしれません  が

しかし、その高級車を所有することによって本人の気持ちが癒され、自分が他人よりもすぐれていると思って感じる束の間の優越感に浸る事ができるのなら、それはそれで価値があるのではないでしょうか

自分と他人では価値を感じる度合が違うのです

それが自分と他人とでは異なる価値感覚や視点の違い。

さて 脱線しまくり王子の復帰

4月1日高鷲スノーパークJSBAバッジテストの様子

受験者は131番スイドーヤ氏

P1011460

まずはショートターンの様子

彼は沢山の受験者の中で2番手  ドロップイン!ヒールサイドに進入するスイドーヤ

途中バランスを崩したもののリカバリーで立ち直し ゴールエリアに到着

そのあと2級、1級の順番に滑走  バーンがボコボコでユルユルなので皆さんボードが結構暴れていましたね

次にロングターン 

P1011461

こーんな広いバーンで1人づつ滑ります

上の方に順番待ちの受験者  そして下には私達ヤジウマ

ロングもバッタバタしてましたねぇ  エッジを立ててもドンドン流れ行くカンジ  キレてない  ターンもドリフト気味  でも皆さん必死になっているのがスゴーく伝わる

P1011463_2

前方で仁王立ちしている4人が検定員  131がスイドーヤ

このあと1級のフリーライディングとエアー  1級にフリーはロングとショートのの複合のようなカンジで少し迫力が足りないように感じました

しかも全体的にドリフト気味  まぁ雪が重たいので仕方ありませんが・・・  でもバーンがボコボコならポコジャンエアーやフェイキーは欲しかったなー

キッカーエアーもストレート  ボードが雪面から離れてるだけでグラブもシフトもありません

加点狙うなら小細工欲しいところ   ちなみに私の経験ではフリーでエアースイッチスタンス→フェイキー→レギュラー→ロング→ミドル→ショート  そしてエアーではインディーとノーズボーンで両方共もちろんグラブで   それでギリギリ1級合格しました  会場はアップ神辺

今回の結果は1級1人  2級1人  3級のスイドーヤは合格!ここのメンバーは優秀ですから

しかし ン~  1級に関しては検定員も考慮してくれたようですね  コンディションも悪いし

で、ないと  私が悪戦苦闘した日々はナンだったのでしょう?

それと 前回の3月21日の兵庫県ハチ北で団体で滑られていた上手な方達が、岐阜の高鷲で同じバッジテストに参加されていたのには世間の狭さをかんじました

しかも その上手な団体と高須でお会いした中に、今回私の師匠も混じっていたのにはカナリ驚いたと共に一気に人脈が広がった気分になってしまいました   まさかこんな所で会うとは:。

とりあえず今回無事合格  とりあえずとは まだまだ先があるから  今後2級、1級、そしてC級イントラまで行ってもらいたいですね   期待しております

あと この作文を読んで私達の行動活動が理解できないと言うアンタの行動活動が私たちには全く理解できません

それは上記の視点価値感覚の違いですね。

    

          共感持たれる方が現れる事を信じてお待ちしております。

 

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