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ジムニーカプチーノ 排気温度計とセンサー取り付け 

P1011865   

 

 

まずはタービンアウトレット外し

固いボルトはトーチで焼く

そしてワコーズのラスペネをタップリと注ぐ

P1011870  

 

 

外したアウトレットのセンサーが邪魔にならない部分を確認して8,5ドリルで穴をあける

現在ついているのはO2センサーです

エキマニの集合部分に付けるのが基本ですがF6のマニホールドは亀裂が入りやすいので強度的なことを考えてアウトレットにしました  温度差はあるかもしれないがマージンとってあるのでイイかなと・・・

P1011871  

 

 

次に1/8タップ  このタップはピッチが細かくて特種らしく、 数件の『老舗』と呼ばれる金物屋では扱ってなかった

で、ダメモトでホームセンターに駆け込んだ

あったーーーッ

1/8タップっ!!!

しかも探して採寸してくれた店員サンは、なんと女性! 歳は25才くらい    

とても愛想良いし

そのホームセンターは和泉大津の『ナフコ』  松ノ浜かも?

ホームセンター大好き

ナフコ大好き

コーナンプロなら1日中遊べるかも

 

ざまぁ見ろ  イケてない専門店。

 

P1011872  

 

 

センサー付けてアウトレット装着

素人には まぁまぁの出来かな

P1011873  

 

ゲージはお決まりの位置へ埋め込む予定

今回取り付けたゲージは オートゲージ製排気温度計

なぜ温度計が必要かというと  ブースト過給圧を上げると、とりあえず加速は上がる→過給圧が上がる→空気がギュッと濃縮される  吸い込む空気の量が多くなるだけで ガソリンの量はのノーマルである  よって空気だけが多いとエンジン内で燃焼した時の燃焼温度が上がってしまう

よって プラグやピストンの溶解や焼き付きをおこしてしまう

実際オイラはそんなクルマを多数見ているのでコワくなった

だいたい限界温度は900℃とされている

さてフルブーストで何度まで上がるか

それでも許容範囲を超えるようならインジェクター交換や追加インジェクターで燃料増量化をしなくてはならない  

ジムニーは185cc min(分)  カプチーノ210cc min  ワークスRスズスポは260cc  やったかなぁ?

 

          つづく

 

 

 

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