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ジムニーDOHC空燃比計装着。 滑走デモ動画あり。

 

http://www.youtube.com/watch?v=FpoVM-Xn48E  ←クリック 

ヒント:赤い手袋が管理人。

 

さて、今回は 以前からECU、インジェクター、o2(酸素)センサー、COレジスター、タービン、圧縮等に手を加えている為、現在どの程度の空燃比が出ているのか気になっていた。 

ここで言う『燃比』と『燃費』は別のハナシです。 

自動車メーカー販売されているノーマル状態で乗り続ける一般市民には燃費は気にしたとしても、燃比に対しては一生関わらない必要の無いパーツである。 

更に改造と言ってもエアロパーツやシャコタン(車高短)とは関係がない。  

空燃比とは、エンジンが吸引する空気とガソリンの割合だ。 

無鉛ガソリンエンジンの理想空燃比は14.7とされている。 

14.7という数値が、有害とされるCO(一酸化炭素)とNOx(窒素化合物)共バランス良く低く排出できるとされている。 

取り付けを決めたのは、以前の車検でガス検が不合格になったのもきっかけである。 その時はCOレジスターで強制的にガソリンを絞って合格させていた。 

つまり、現在セッティングが出ていない。 

Imgp2404_11

まず マフラーにドリルで穴を開け リーマーで拡大する 

そして 空燃比センサーを取り付けるボスねじを溶接する 

そこへセンサーをねじ込む。 

Imgp2405  

上から見たカンジ  上から排気温度計センサー、o2センサー、空燃比計センサーと順番に並ぶ。 

Imgp2406  

配線がめんどくさい事になってきてイライラするがいつもの事です。 

Imgp2407  

メーター外したので、少し脱線します。 

Imgp2410  

スワロフスキー付けたheart。 

Imgp2408  

ラインストーンはスワロフスキーのニセモノが出回っています。 

ニセモノは全く輝きません。 スワロフスキーとは会社名です。 

Imgp2412  

メーターむき出しは下品のなで メーターのケースに流用する芳香剤をダイソーで購入。 バラのによい でも中身は即ゴミ箱行き。 

Imgp2413  

マジックで型取りしてリューターで削っていきます。 歯医者サンてこんなん?。 

Imgp2414  

ぴったりハマった。リューターはエエ仕事します。ポート加工やスクーターのプーリー加工もラクちん。 

Imgp2417  

キレイに収まった。 アクセルON、OFFで常に変化するゲージをキッチリ目視する為に直進ど真ん中にセット 

あとは黒に塗る予定。 

ステアリングハンドルはナルディークラシック36。 デザイン、感触、操作性最高で手に馴染む感覚は素晴らしくておススメ。 エアバッグ そんなもん無い。  

1000RPMで15.5が表示されているが、燃調コントローラーでガスをリーン(ガソリンが薄い状態)にしている為。 

ガスが薄い状態だと燃費は良くなるが排気温度が上昇しピストン溶解やガスケット抜け等の不具合が発生する。低回転でパワーが出ない。 

Imgp2418  

14.7が理想空燃比とされている。 

スワロフスキーに賛否両論  でも本人はお気に入りheart。 

おしまい 

 

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