« 2011年4月9日 | トップページ | 2011年4月26日 »

ナルディクラシック38 補修した。 追加。

 

Imgp2690  

レザーハンドルの宿命 それは表面の劣化 

写真のステアリングは先日のフリーマーケット(ガラクタ市)で1千円で購入したモノ。 

持ち手の表面はヒビ割れ、切れ、凹みと相当のダメージだった。  

量販店のハンドルカバーは手軽で誰でも簡単にダメージを隠し装着できるが、そんな簡単な事で済まさないのがヘンコツ管理人だ。 

Imgp2691  

画像クリックで拡大↑ 

現行品とは違って、ホーンボタンにラッパのマークが無い  

おそらく30年位前に製造された物だろう ヘンコツ管理人はイチイチこの希少ホーンボタンにコダワル。 

本革巻き縫いが美しく仕上がっているが、素人の管理人が縫い合わせて仕上げたとは思えない位に違和感は無い。

部品代は量販店のハンドルカバ-と同じ金額だが、装着に掛かる手間とコツ、テクニック、凹みパテ埋め補修、サンドペーパー掛け、等作業時間は簡易ハンドルカバーの比じゃない。 

スポーク部分も勿論張り替えた。 

糸はスポーティーさを強調する為に赤をチョイス。 

つい数時間前までゴミだったステアリングハンドルが蘇った瞬間だ。 

ちなみにナルディクラシック38の新品の値段は4万3千円もする!。 

しかも 新品が4万オーバーと異常に高価で、今時パワーステアリングが主流な為に大径(直径38.5㎝)レザーステアリングなんぞ滅多に中古市場に出なくて大変貴重。 

フリマの店主は商品の価値が完全に解っていなかったようだ  その掘り出し物、お宝をガラクタの山から見つけ出すのがフリマの醍醐味。 

Imgp2693  

画像クリックで拡大↑ 

どない? 素人の手縫い まるで新品、純正? 

1千円のボロいハンドルが4万3000円になったかな? 

ハンドル修理もします。 

重ステにナルディクラシック38、5は最高に使い易い。 

おわり 

« 2011年4月9日 | トップページ | 2011年4月26日 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ