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ジムニーF6Aツインカムターボ エアクリ交換。

 

なーんか最近8000回転から9000オーバーまでの加速がイマイチ弱くなったような感じ。 で、 

まえから気になっていたHKSパワーフローのフィルターを交換する事にした。 

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はずしてみた。  フィルターがエライ事になってる。  

3層構造の表面層と中間層が劣化してボロボロ細かい粉になって崩れてきた!。 

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もしかしたらコレが目詰まりを起こして吸気抵抗になってたんかも。 

ま、換えて症状が悪くなる事は無いので交換する。 

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買った!。パワーフローフィルター乾式。 

湿式と乾式があるが、湿式はフィルターにオイルが浸み込まれていて細かいホコリを吸着できるようになってるが、その分 吸気抵抗が発生してしまうかも。 

吸気抵抗を減らす為にエアクリを交換しても、オイル湿式フィルター(紫、灰、黄色)を使う事によって吸気抵抗が生まれたら本末転倒になる。  

てか、エンジンに細かいホコリの吸入を防ぎたいのなら社外品のエアクリになんて交換しないほうが無難かも・・・ 

やはりパワーを絞り出すには多少のリスクは付き物なのである。 

オンロードのバイクやL型乗ってた時代はエアクリなんて付けてた事ないけど、オフロードで遊ぶターボ車はタービン壊れちゃうと相当の福沢諭吉が飛んでいくので本当はエアクリなんて付けたくないけど妥協して今回は乾式(緑色を)チョイス。 

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左がゴミ 右が新品 

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それと今まで純正サクションパイプに合わせてホームセンターの排水用パイプで直径を絞って接続していたけど熱でバンド部分が楕円に変形しカパカパになって縮んでいたのでコレも対策する事にした。 

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フリマで買ったパワーフローに新品のフィルターを取り付けた。 

根元のサクションパイプは純正ゴム製で、エアクリまでは適当なアルミパイプで接続し、アルミパイプにブローオフバルブからの戻り口をドリルとリーマーで開けて家庭用ガス配管用ツナギをネジ込んで完成。 

さらにアルミパイプをバフ掛けして磨いてみた。 

ブローオフバルブから排出されるブローバイガスは大気解放禁止で、エアクリに戻してエンジンに吸わす必要がある。 

ブローバイガスは排気ガスよりも有害なので室内に引き込めば死ねます。  

あとパワーフローの固定ブラケットは本体側に取り付けると開口部のプラスチックが割れるので金属パイプ側に取り付ける事。 

次回につづく。





 

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