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AZR60 AZR65 ノア ヴォクシーのスピーカー交換方法。

社外品の2WAYスピーカーが余っていたので交換してみた。 

まず内張りを外す。

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ドアグリップとハンドルのビスを外す。ネジはコノ2個だけ。 

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ピラーの黒いカバーは、写真の状態で手前にグリグリしながら引っ張って外す。

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リムーバー使っても良いが、この部分を足で押さえて引っ張ると簡単に外れる。

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内張りにパワーウインドーのカプラがあるから気をつける。 

そして、ぶらぶらになったら少し上方向に持ち上げながら完全に取り外す。

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スピーカーはリベット止めになっているのでドリルで頭を落とす。 

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リベットが残っているが ガタガタせずシッカリ止まっていれば残したほうが後で位置決め楽です。 

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社外品のインナーバッフル?そんなもん使いません。無駄に高いし・・・。 

なので、純正スピーカーを切って純正バッフルから取り外す。 

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裏側はニッパーで簡単に切断できる。 

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↑コレは後で利用するので完全に切り取らずに残しておく。 

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こんなカンジで純正バッフルに社外スピーカー乗っけてみた。けっこうソレっぽい。

スピーカーはケンウッド KFC-RS170 17cmクラスだ。 スピーカーのエッジ(ウーファーの端のフワフワした部分)が凹んで歪んでいて通常ならゴミ状態。 

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そのまま付けると耳のカエリが出っ張ってしまうので平らに曲げる。そして叩いてペチャンコにしてみた。 

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残しておいた線に端子加工する。 

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純正バッフルにビスで固定し端子を接続する。配線部分が当たるのでバッフル側を少し曲げる。結構ソレっぽい。 

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ここで、置いておいたリベットの残りが役に立つ。 位置決めと仮固定が簡単にでき、そしてドリルビスで新たに固定する。 

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付いた。しかもカプラーオン。 

鳴らしてみた。純正スピーカーは大昔の物に比べれば最近の物は良くなったけど、やはり2WAYのほうがハッキリした音色になる。特に高音が心地よい。 

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適合サイズサンプル写真。 これだとピッタリ収まる。 

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取り付けの台座が折れたリーフツイーターが有ったから一緒に加工取り付けた。 

純正ツイーターは極極微弱な音量でハナシになならず、後付け社外品を純正配線に割り込ませるだけなのでカンタンお勧め。 

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内張りとスピーカーがビリビリしそうなので適当に隙間テープを張った。これは純正でも採用されているので施工したほうがいいかも。 

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足の折れたゴミ同然のリーフツイーターはココに両面テープで張ったった。 

両面テープの事を、わざわざ『リャンメン』て言う人いてるけど、「両面」とか「両面テープ」でエエやん!って私は思う。 

『リャンメン!』て言われたら「はぁ???」って「イラッ」てなっちゃいう。キミが中国人ならオケー!。 

 

作業場から出してお気に入りの音楽で音の確認した。 

スゲー!これはスゲー!やってよかった!。邪魔で捨てる運命だったスピーカーとツイーターがココまでイイ仕事するとは!。エッジが凹んでいても歪んでいても小音域から大音量まで全く音質に違和感がない。 

いままでの純正は、音に蓋されていたようなカンジだったが、今回の作業で完全に蓋を取り払われ解放されたカンジ。 

お試しあれ。 しかし、オーディオ専門店が見たら怒るやろな ( ´艸`)プププ 

 

 



 

 

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