« 2014年12月14日 | トップページ | 2015年1月30日 »

14年モデルのBURTON CUSTOM154 新品が不良品でした。

 
今期新品購入した14モデルCUSTOM154が手の付けられへん不良品という事が判明。 
 
以前の旧型を復活させるべく、傷ついたメクレたソールをスクレーパーで削ぎ落としてホットボンドで補修してみた。 
 
Imgp6891


更にワックスして一応準備はできた。 
ワクシングシートは非常に便利で、溶けたワックスがスーッと軽く伸び無駄に厚くならんのでカスも殆んど出ないスグレ物。 
Imgp6892


有効滑走面ノーズからテールの伸びる深い傷。 
Imgp6893


スクレーパーで出っ張りを剃り落したので何とか使えるでしょう。 
 
今回の不良原因は、「コンケーブ」Cocolog_oekaki_2015_01_17_09_33 
ソールの中央が凹んでエッジ側が飛び出して湾曲している状態なのです。 
ソールのヒールからトゥーにかけて定規を当てると明らかにセンター部分が5mm位反れていて500円玉が2枚入りそうな位隙間ができる。 
 
なのでBURTON正規代理店から本社に送ってもらって新品代替え品と交換してくれるか様子を見ます。 
 
ボード購入の際は、25cm位の定規と簡単なカードや免許書を持参しソールが平面か確認したほうがいいよ。 
ソールに定規を当ててカードがスコスコ入る位に隙間ができているのは避けたほうがいいかも。 
でもコンケーブが好みなライダーも居るようでコンケーブが悪とは限りませんがね。 
まァ、今時の有名ボードメーカー品も殆んど中国製らしいからね。 
 
あと、ソールの文字C、 U、 S、 T、 O、 M、 も文字1字づつに段差ができてるって・・・ これはソールサンディングで補正できるけどハァァァ。 
 
では、次回おたのしみに。 
 
 
 
 
 

   


 
 
 
 
 
 

« 2014年12月14日 | トップページ | 2015年1月30日 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ