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不良品のBURTONスノーボードが新品になって返って来た。

あの たった10分間の危険な場所での映像が、300万円でテレビ局に売れるらしいよ。  

そして オバハン! 自分の息子が殺されそうになってる時に記者会見で「原発が悪い」はナイやろ! キてるよなぁ。 ポッカ~ン 

 

 

 

さて、先日 BURTON正規代理店のスポーツヒマラヤからバートンへ送り返したボードが保障で新品になって帰ってきました。 

しかもBURTONのキレイなケース付きで。 

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ソールの色は元のボードと違うけど、白からグレーに変わって良かった。黒が欲しかったなぁ。 

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デッキのカラーは同じ。 

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湾曲の歪み具合を定規を当てて測ってみた。  

以前の不良ボードはセンターのチャンネル部分が盛り上がって両サイドのエッジが垂れさがるような「山」になってたが今回の交換品は定規を当てても隙間が無く全く平面だ。 

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後ろ側も問題無くピッタリフラット。これでビンディングの天秤のようなガタつきも無くなる。 

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次はソール。 紙一枚も入らない位にフラット面が出ている。 

以前のボードは“コンケーブ”でセンター部分で5百円玉が2枚入る位に反れていました。 

これでソールサンディングからのフルチューニング施工できる。 

ナゼソールサンディングの必要が有るかと言うと、ソールのグラフィック→C、U、S、T、O、M の文字1ツづつに段差ができているからである。これは間違い無く滑走性能に影響しますので。 

今回の交換品でも手で触ると子供でも解る程度の段差があります。これはバートンの回答の通り『少しの段差はあります。完璧に段差が無い物はナイ』らしいので。 

コンケーブは修正不可能ですがソールの僅かな段差はサンディングで平面修正できるのでOK。ってかソールの段差は一番アカンやろ?。無駄にソールにグラフィック入れて品質悪くしてるだけのような・・・?。 

なので皆さん、バートンのスノーボードに限らず、ボード購入の際はコンケーブ&コンベックス測定のために定規を持参しましょう。 

(しかし人によってはコンケーブやコンベックスを好む方も居られます) 

間違えても保障の無い出所不明のネットの安物や並行品ボードには手を出さない事。 

Imgp6911 

今後ともBURTON SNOWBOARDSを宜しくお願い申し上げます。らしいです。 

  おしまい 

 

 

 

 

 


 

 

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