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男の“座りション”派50%超!男女共用トイレの「マナー」「機能」ともに変質




まず、管理人は『座りション派』でございます。 
 
この家で住むようになって10年目、一度も「立ちション」をした事がありません  
 
 そして、座りションのあと トイレットペーパーで拭きます。  
 
「プルプルッ」ってしません。 飛び跳ねるからであります。 パンツに残尿付くしね ^_^; 
 
 ここから記事抜粋↓ 
 
  
 男性が洋式便器に座って小用を足す「座りション」が定着し、男女共用便器を使うときのマナーとして座位を促すステッカーが好評だ。男性の着座小便率が50%を突破したとの調査もある。とはいえ、体の構造の違いから“男の特権”とされてきた「立ちション」派も少なくないため、立位と座位のいずれでも小便の飛び跳ねを抑制する便器が登場した。

■「男のプライド」傷付けず

 男性に「立ちション禁止」を促すため、「男性トイレマナーステッカー」を発売したのは、チラシケースなどを販売する「テクテク」(愛知県豊橋市)だ。

 禁止を示す標識タイプのほか、「モテる男は座りション!」「座りションは女子を救う」などとお願いベースのステッカーも作成し、ネットで販売。「男性のプライドを傷付けず『言わなくても見れば分かる』お気軽な方法」などとアピールしたところ、地元のテレビ番組や流通専門紙などで紹介された。

 遊び心も込めての発売だったにもかかわらず、半月ほどで数百枚と、好調な売れ行きだ。購入した人は、一般家庭のほか居酒屋や幼稚園などもあった。

■「汚れを掃除するのがいや」

 老朽化した男女共用の和式便器を、男性用の小便器と男女共用の洋式便器に改修したところ、共用の洋式便器で男性が立って小用を足すことに対し女性社員から不満が出た。

 「飛び散った小便の汚れを掃除をするのがいや」

 「お客さんも使うのだから、汚さないように使えないのか」

 ステッカーをデザインした小瀬木さんは社内で議論したときは、女性から『大便のときは男性も座ってしている』という指摘もありました」。

■「立ってしたい」が“男の本音”

 女性にすれば、男性の小便が便器の外側や床などに飛び散ったトイレを使うのは抵抗感がある。そのうえ、家庭では掃除をするのがもっぱら女性という事情もあるかもしれない。しかし、本音では「立ってしたい」という男性は少なくない。

 座りション派向けの便器を早くから開発してきたパナソニックが平成25年にネットで実施した「男性の小便姿勢の実態調査」によると、「座ってしている」と回答した人は55%で、大幅に増加した。

 ところが、男性に本音を尋ねると、「立ってしたい」「できれば立ってしたい」が39%、「どちらでもかまわない」が36・1%で、積極的な座りション派は24・9%にとどまった。

■立位も座位もOKの便器が登場

 昨夏、発売した全自動掃除トイレ「新型アラウーノ」は、立位でも着座でも、小便の「ハネ・タレ・モレ」による便器の外側や床、壁の汚れを抑えられるよう便器の細部を工夫、使う人と掃除をする人の両方に気を配った。

 主に立ってする人のための「ハネガード」機能は、便座を上げると自動で水位が下がり、泡を投入することで用を足したときのハネを抑制する。

 
座りションの定着は、トイレ内を汚さないマナーに加え、トイレの機能もより快適な空間を目指して進化させるようだ。










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