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JA11ジムニーのヘッドライトをH4バルブ交換タイプにする。

 

 
    ラジエター洗い オイルを換えて♪
 
  タバコと毛布とギターをバックシート積んで
 
   仲間と落ち合うバイパスのドライブイン 
 
    今夜 シーサイドの奴等を叩き潰す 
 
 これが最後のファイティング『さよなら』の代わりさ
 
    夜が明ける前に この街出て行く 
 
      週末ごとにバイク走らせる 
 
     海岸通り あても無く 真夜中  
 
誰か連れて来た女の子と壊れかけたビーチハウスで朝を迎える 
 
   工場のサイレンが月曜の朝引き裂く 
 
   でも俺は戻らない この街 もう二度と 
 
Good bye little Daddy’s town 
 
    焼けたエンジンオイルの匂いの 
 
     着色されたモノクロームの街 
 
退屈とアルコール その中で 俺はただ生まれて来ただけさ♪
 
 
 
 
さて、JA11ジムニーのヘッドライトは非常に暗く、ライト切れすると電球の交換ができず、ヘッドライト本体をゴッソリ交換というシールドビームが採用されております。 
 
これは、オフロードで酷使される事を想定して、バルブ(電球)がヘッドライトに装着された隙間から水や泥の浸入を防ぐという理由から完全密封されたシールドビームタイプのヘッドライトが使われています。 
 
しかし、バルブが冠水するような状況で使用する事が無のであれば明るくて安全で経済的なH4バルブタイプに交換しましょう。  
 
Imgp7812  
 
いきなり交換後です。 
 
私が使用したのは、〖スバル ヴィヴィオビストロ〗用ヘッドライトになります。 
 
ヘッドライト本体のみ『ポン付け』できますので特に用意するパーツは必要ありません。
 
このヘッドライトは近所の解体屋で左右2000円で購入しました。 
(中古品の場合、バルブを固定するスプリングが必要なのでバルブ付きで購入したほうがイイかも。ポジションを光らす場合はポジションソケットも必要)  
 
しかも、ヘッドライトにポジション球が内蔵されているので点灯させれば純正とは違うアクセントにもなります。 
Imgp7811   
 
規格物なので問題無くピッタリ装着 
 
Imgp7825  
 
ウインカーのポジションから配線を取ってヘッドのポジションに接続しLEDを点灯させてみた。 
 
Imgp7826   
 
ポジションのソケットが干渉する場合はボディーを少しだけ曲げてね。 
 
Imgp7823  
 
↑ポジション点灯。 
 
Imgp7822  
 
↑ヘッドOFF LEDポジション点灯中
 
Imgp7824   
 
↑ヘッドON 大変明るくなりました。 
 
あと、H4バルブはホームセンターの安物の青いヤツは点灯時に白く見えるだけで実際は明るくありません。 
信頼できるメーカー物を使用しましょう。 
 
青いバルブはヘッドライトテスターにかければ一目瞭然で明るさの数値なんてハナシになりません。ゴミです。 
 
個人的にバルブの色は純正透明よりも ほんの少し青い位が丁度イイです。 (上記写真は ほんの少し青) 
 
あと、ヘッドライト交換やバルブ交換した後は必ず整備工場で光軸調整する事!。 
光軸調整が出来ていないと照らす方向がバラバラで本来の明るい性能が発揮でず、対向車に迷惑をかける場合があります。 
 
Imgp7827  
 
マルチリフレクターのキラキラヘッドライトも良いですが、私個人は旧型のザラザラヘッドライト&純正オレンジウインカー&初期サムライグリルのほうが古い風合いを強調するので好きです。 
 
クルマのカスタマイズやドレスアップなんて千差万別 十人十色。 
人に危険を与えず迷惑をかけない範囲で自分の『センス』で好きなようにイジれば良いのです。  
 
        おしまい 
 
 

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