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EThss にてカスタマイズ完了!。

 

      自転車♪ 自転車♪ 自転車♪ 
 
      漕いで♪  あの人に会いに行こう~♪ 
 
ちなみに、オレスカバンドのメンバーは全員、自転車産業の街 大阪府堺市出身 
 
Dsc_0746  
 
ついに完成した。 
 
チャージのサドルは表面が柔らかく、お尻を乗せると骨が当たる部分のスポンジが凹んでお尻自体には優しくイイのだが、凹んだ分、股間の下部分が突き上げられる感が強くて非常に長時間のライディングが辛かった。 
 
なので今回、外観を損なわず、古い風合いにマッチするブルックスをチョイスしたった!。 
 
イングランド製のブルックスは革製で創業100年以上の歴史があり信頼性は抜群で、乗り続ける程に体に馴染むらしい。 
 
Dsc_0747   
 
ステムのデザインや角度も古い風合いで丁度良い。 
 
以前は、突き出しが水平でレーサーっぽい低いステムだったので店長さんと相談してレトロなルックスを損なわず角度付きで高さを変更できる仕様にして頂いた。 
 
既製品の長いステム長を短くカットし、私の思うサイズに調整できるよう加工して頂き 嬉しくて目からウロコ。 
 
Dsc_0748  
 
『分解不可能』と言われたシフターも分解整備して頂き、ギヤチェンジが軽くスムーズになり、ワイヤー類も全て交換というリフレッシュ具合。 
 
まさに街の自転車屋のスキルを超えたサービスである。 
 
Dsc_0749  
 
PDWのボトルケージ 付けたった。  
 
我が家に毎年巣作りに飛来するツバメ。 このドリンクホルダーは運命の出会いかもしれない。
 
ここにボトルを装備するのはもったいないので飲料はリュックに入れて、ツバメケージは見て楽しむという自己満足の世界だ。  
 
Dsc_0751     
 
ツバメ感全開!  
 
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エルゴのグリップで素人の私でも長距離が楽ちんになるだろう。しかも革編みで約30年前のマウンテンバイクに違和感はない。  
 
早くお披露目のライドに出かけたいね。 
 
Dsc_0750  
 
すげーファットバイク発見! 
 
ホームセンターで置いてあるアレとはワケが違うよ~。 
 
以前、何処かの会社員が『ファットバイクで南極点到達』したニュース見たけど、まさにソレのレベルか!?。 
 
 
私、元は自転車なんて全く興味無く、普段のタダの足として たまたま知人が所有し放置されていたボロい中古のマウンテンバイクを安くで購入したのがきっかけだった。
だが、細かい性格なのか可動部分や回転軸などの動きが悪かったり汚れやサビや異音があると非常に気になり、整備していく程に状態が良くなる車体が徐々に愛おしくなってきた。 
まさに 出来の悪い奴ほど可愛いと言う現象だ。 
 
後で気付いたが今の流行りはピストバイク?(タイヤ細いヤツ)、ロードバイク?(早いヤツ)、ファットバイクのようだ。 
 
しかし、何時ものごとく、時代に逆らうヘンコツ管理人は古臭くサビだらけでゴミ同然のサスペンションすら付いていない約30年前製造の腐ったマウンテンバイクをひたすら磨き続けるのでした。  
 
       おしまい 
 
 
 

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