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JSBAライセンスカード到着 & ジムニー社外品ターボアウトレット付けてみた。

 

 

 どんだけ夏がクソ暑かったとしても、必ず
凍てつく冬がやってきます。  

で、JSBAインストラクターライセンスカード到着! 

 

べつにインストラクターを生業にするわけじゃないけどね。 

 
「インストラクターの資格取ってどうするん?」とか「インストラクターしないのに何故必要?」「じゃあ何で取ったの?」とか質問をよく耳にするが、 
 
 
まさに、一生懸命に努力して人に認められた事など無い、何の取り柄も無い凡人と負け組の無駄な愚問といえよう。 
 
私には愚者には解らない価値があるのよね。
 
余談だが、私は野球が大嫌いで全く興味が無い。  
野球のルールや専門用語も知らない。 
だけど知人の息子が『高校野球で甲子園に出る!』となると鳥肌が立ち、全力で応援するだろう。 
 
ちなみに私は中学生の時、友人(?)から名指しで『●●クンって何も取り柄ないよね』って笑いながら大勢の前で言われて悔しい思いをしたクソ凡人だ。
 

20170911_153231   
 
今季は6シーズン履いたブーツを新調しよーっと。   
 
  ======================= 
 
さて、今回のチューニング内容はこのターボアウトレット交換 
 
JA11ジムニーにカプチーノのエンジンを積んだ場合、ターボアウトレットはJA22用を流用するが、 
このアウトレットというのはJA11純正もJA22純正もタービンからの排気ガスが流れる角度が非常に悪い。
 
20170911_171124  
 
そこで、JA22用の社外(おそらくトライフォース製)アウトレットが解体車両から手に入ったので交換してみる。
 
Dsc_0252   
 
早速外した。 
 
左は社外品、右が純正 
 
純正はタービンホイールから超高速の排ガスが出た瞬間に直角90°の壁に当たるが外品は奥行きがあり滑らかな曲線になっている。 
 
しかも社外品はO2センサーがガスの直撃を避けた所に装着されているが、純正は90°の壁に更にO2センサーが邪魔していて排気ガスの流れが非常に悪そうだ。
 
Dsc_0253    
 
ご覧の通り、滑らかなS字 
 
どちらが排気抵抗が少ないのか一目瞭然
 
Dsc_0254   
 
装着前にタップでネジ穴をサラッとやっとく 
 
この状態でボルトを仮り付けして入り具合を確認していたらコロンと落としてしまいフロンとパイプにスッポリ入って面倒な作業が増えた。 
 
フロントパイプは必ずウエス等で塞いでおこう。
 
Dsc_0256   
 
狭くて顔が入らないので肉眼では確認できないがスマホを挿入してマクロで撮影しタービンホイールの状態を確認した。 
 
亀裂も無く 触感もラジアル方向 スラスト方向共に良好だ。 
 
タービンはワゴンR1000ccターボ用 HT-07-4A 純正の中でARが9で最大と言われている純正流用ポン最強タービン。  
  
Dsc_0255_2   
 
元のステンレスボルトは長くて使えないので 過去に多々タービン交換でストックしてあった短いボルトで対応する。 
 
このボルトはJA11の三角フランジに使われている物だったと思う。 
三角フランジとアウトレットのボルトはステンレス製で排気熱でのボルトの伸びに対応しているのだろうか?。 
Dsc_0257   
 
排気温度センサーもアウトレット側からタコ足側に移植する。 
 
純正遮熱板固定ボルト穴を拡大して1/8タップ切り込む。
 
Dsc_0258   
 
組み付け 
 
ボルトは前回同様 必ず焼き付き固着防止のスレッドコンパウンドを塗布してねじ込む。 
 
次回いつかのメンテの為に決して馬鹿力で締め付けない事! 私はトルクレンチで20N・mで締めている。
 
今回も以前タービン組み付け時にスレッドコンパウンドを使っていたので全て固着ナシで外し安かった。
 
Dsc_0259   
 
カプチーノ用O2センサーに交換し 排気温度センサーも正確に計測できる位置に移植できた。 
 
以前、排気温度センサーをアウトレットに装着していた時は夏のアイドリングで350℃付近以下だった 
しかし、エキマニ集合に装着した場合420℃になったのでエキマニとアウトレットでは50℃~以上温度差があるようだ。 
 
なので正確に知る場合は やはりエキマニ集合部に取り付けるべきだろう。 
 
 
で、肝心なインプレは、 低速、低回転は???なカンジ。 
 
高回転は6000回転から9000回転までの到着時間が確実に短くなった!。 
 
要は加速が良くなった、車が軽くなった印象だ!。  
常に一人乗車だが例えると、ノーマルアウトレットの時は『2人乗りでガソリン満タン』のようなカンジで、 
社外品は『1人乗りでガソリンが少ない状態』のような感覚。 
 
しかしノーマルエンジンで6000RPMから9000RPM使う人いてる??? 
 
ちなみに私のJA11は3速で雨の日なら直進加速でクラッチ使わずにホイルスピンするよ ノンスリ付きで。 
 
なのでノーマルエンジンのパワーバンド2000RPM~6000RPMのエンジンと 私のインプレでは役に立たないと思うけど、少なくとも低回転でも何かしらいい仕事しているはずなので 財布の余裕がある人は試してみる価値はあるかも。 
 
ただ普通に買うと新品3万円なのでコストパフォーマンスは微妙だね・・・。 
 
でもチューニング、パワーアップってのは、マフラー換えただけでドーンと上がる訳でなく、エアクリだけでドーンでもなく、プラグやコード換えてドーンでもなく、色々なパーツが組み合わさりバランスが取れた時点で本領が発揮されるものなので1ツのチューニングパーツとしては良い物だと思います。 
 
       おしまい
 
 
 

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