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1月28日 氷ノ山国際スキー場 訪問

 

 
 
 
    氷ノ山国際スキー場! 
 
国際スキー場と聞くとグレードが高い、レベルが高い、クオリティーが高いと言うイメージだが、 
当時の流行りで、約50年前は『国際』と付ける事の定義は特に無かった。 
 
国際と付ける事で上質というイメージを作ったり、外国人を招き入れるという戦略が有ったようだ。

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まず 無料登行リフトでゲレンデ売店まで上がり、リフト券を購入する。 
 
↑最初のコースは広くてキレイに圧雪されている。 
 
登行リフト利用なので、スゲー小さい子供やリフトの高さが怖いチビッ子には手強いかも・・・。 
 
直接歩いてゲレンデに入れるかは今回の調査では不明。  
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↑レストラン 逆水 (さかみず) ここは普通にキレイでカツ丼が旨かったよ。 
 
外では¥無料で但馬牛の焼き肉がBBQスタイルで大量に配られていて非常に良い匂いが漂っていた。 
 
その後は 餅つき大会で餅も配られていてお客サン達は楽しそうであった。 
 
こういうイベントは微笑ましく全力で支持する。 
 
しかし、それとは逆に、未だにコノ2018年になっても別のあそこのスキー場(名前は伏せる)のレストランは、レストランなのに水が無い!(お茶買えって事)トイレはオシッコとウンコが散らばり放題!床にはゴミが落ち放題でカーペットはグチャグチャと散々だった。二度と行かんけどな。 
   あのクッサイレストラン。
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飲食店も充実していて食事には困らないカンジ。 どこ入ろうか迷う。 
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雪質は、さすがカービングの聖地と言うだけあって上々でエッジが良く噛むバーンであった。  
キレキレのアルペンやスキーが非常に多くて、逆にフリースタイルでグラトリしている人は皆無に等しい。 
 
実にカービングが楽しいゲレンデであります。 
 
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逆水の窓から  つらら ↓
 
Dsc_0931   
 
ただ一度 山に上がると簡単に駐車場に戻れないのが残念。 
 
それと、開業して半世紀、いや、ココに人が住むようになって数百年が経つという そのゲレンデで、大量の駐車場利用者が使うトイレが凍結して使えない!という残念な状態・・・。 
 
この近代でトイレを凍結から防ぐ方法なんて山ほどあるのに 
 
大人達は毎年の冬で何を経験して生きてきたのか残念でしかない。  
 
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そこそこ広くて滑りやすい。
 
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是非 また訪問したいと思います。 
 
     おしまい 
 
 
 
 

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